アラフォーソロ活
書泉グランデで開催中の謎解きに参加してきました!
書店員リブと大きな本屋の小さな秘密
タカラッシュブラックレーベルのイベント。本屋に眠る不思議な物語を辿っていきます。
概要
(ネタバレなしのつもりですが、雰囲気とか謎の断片とかは書くかもなのでご注意ください)
謎作成:タカラッシュ
開催期間:2026年01月02日 (金)~ 2026年12月31日(木)
開催場所:書泉グランデ
参加費用:
2,500円
参加可能時間:
書店営業時間内
キット購入場所:
事前に購入して現地でキットを受け取るパターンですが、当日現地でいきなり購入も可能なようです。
事前予約の方が確実に買えるので混みそうな日は予約するほうがベター
所要時間:
5時間〜
スタート地点とゴール地点:
・開始
書泉グランデ1Fでキットを受け取ってスタートです。
・終了
書泉グランデ?Fで最後のキーワードを見つけ、それを指定されたカウンターで提示してクリアとなります。
必要なもの:
特になし
・ヒント:あり
(インターネット接続が可能な端末が必要)
ポイント
チェックポイント
〈1人参加可能?〉
問題なしです。
書店の中を探索することになります。決して通路が広いわけではないのでむしろ少人数のほうがやりやすいです。
謎を解いてスタッフさんに答えを見せて追加キットをもらう、という形で話が進んでいくのでスタッフさんとのやりとりは多めです。
〈電波、移動状況〉
ヒントを見る以外はスマホ利用はなし。
ただ各ポイントで写真撮影したほうがいいところもあります。
探索範囲は書店内、フロアまで指定してくれていますがピンポイントで指定されていないものもあるので
うまく見つからないとフロアの中をぐるぐるすることになります。
〈ストーリー傾向〉
書店員の「リブ」とともに、本の中に隠されたメッセージや、書店に伝わる不思議な伝説を解き明かしていく物語です。
一瞬「ん?」となりますがちゃんとハッピーエンドのハートフルな物語です。
感想
「本棚を探索する」という非日常感
普段は何気なく通り過ぎる棚の隅々にまで、謎を解く鍵が隠されている。その「視点が変わる感覚」がとても新鮮でした。
一般のお客さんの横でただのディスプレイだと思っていた仕掛けと格闘しておりました。
アナログな懐かしい謎解き
LINEやWebを使わない、紙を使った謎解き。凝った工作謎なんかもありません。謎をといて、追加のストーリーをもらって進めていくのは懐かしいタイプの謎解きだな~と思いながら解いていました。
可愛らしいストーリー
タカラッシュさんらしい可愛いイラストと優しいストーリー。最後の○○を見つけた時はちょっと嬉しかったですね~。
クリア自にもらえるエンディングストーリーもこの手の謎解きでは結構ボリュームがある方で一つの物語として楽しめたなという印象でした。
まとめ
ずっと店内で話が進むのでお天気に左右されずにプレイ可能なのがうれしい謎解きでした。
本屋さんの中にイスなどないのでゆっくり考えることが難しいのが難点。休憩スペース+自動販売機とかあればありがたいんですが場所がないので致し方なし…。
ストーリーもよくて「書泉グランデ」がより好きになれる謎解きでした!

