アラフォーソロ活
箱根登山鉄道で気が付いたら始まっていた謎解きです。
天久鷹央の推理カルテ 出張KARTE:龍の咆哮
箱根登山鉄道とのコラボで開催されている謎解きです。
原作小説未読ですが十分楽しめました!
概要
(ネタバレなしのつもりですが、雰囲気とか謎の断片とかは書くかもなのでご注意ください)
謎作成:タカラッシュ
開催期間:2026年3月19日(木)〜2026年8月31日(月)
開催場所:箱根登山鉄道
参加費用:
2,500円
電車賃は含めません。
箱根登山鉄道1日乗り放題ののんびり切符があるほうが楽かなと思います。(お得かと言われると微妙…)
参加可能時間:
7:00~21:00(販売時間)
謎の内容的には電車が走っている時間内ならいつでもできそうな気がしますが、暗くなると厳しそうなので昼間にやるほうがいいです。(あの辺夜は暗そうですし…)
キット購入場所:
箱根登山電車 箱根湯本駅 グッズ取り扱い窓口
改札でて右手にあります。
事前予約とかは必要ないので直接現地に行きましょう。
所要時間:
4時間〜
スタート地点とゴール地点:
・開始
箱根湯本駅スタートです。
・終了
ゴールの報告ポイントが強羅駅か強羅公園になっています。
…つまり箱根湯本から強羅の間の駅で止まって周遊するわけですね…。
必要なもの:
・インターネット接続が可能な端末
(スマートフォン・タブレット等)
・LINE
・ヒント:あり
ポイント
チェックポイント
〈1人参加可能?〉
全然平気です!休日は電車が混んでいたりするので1人だと身軽に動けます。
〈電波、移動状況〉
LINE使いますが電波はたまに怪しかったです。
途中コンビニとかなかなか会えないので充電はいつもより気を付けたいです。
基本は駅から大きく離れることはありません。
最後の報告ポイントに強羅公園が入ってることから察することはできますが、強羅公園は行きます。(中は入らない)
〈ストーリー傾向〉
コラボ物ですが各キャラクターの性格はわかりやすいので今回のストーリーを読むだけで大体わかります。
元の作品を知らないと解けない問題はないのでそこは安心。
3人のキャラクターと箱根に来ていてそこで謎の死の真相を追ったり、財宝を探したり…といったストーリーです。
心臓に悪い演出はないので安心して楽しめます。
感想
スイッチバックと謎解き
箱根登山鉄道は観光列車の一種だと思っています。スピードは出ない代わりに風景を楽しむ電車です。
途中スイッチバックという箱根登山鉄道名物も入ります。
この謎解きも所要時間が4時間からと非常に長くなっていますがこれは謎解きのボリュームというより箱根登山鉄道の移動時間が結構かかることが原因だったりします。
トンネルとか非常に雰囲気あるのでのんびり移動も楽しむ気持ちで挑むのがいいと思います。
知念先生監修のシナリオ
原作を読んでいない残念な私にはあまりアピールポイントになりませんが…。
原作は推理小説なのですかね?今回も謎解きの中であかされる真相はトリックのようなものも使われており推理小説要素がありました。かなり短くライトではありますが短編小説を読んだような気持ちになれます。私もこの機会に今度原作読んでみようかなと思いました!
登山鉄道周辺の探索
周遊は基本駅のすぐ近くですみます。
電車が15分に1本しかなく。1本逃すと15分ほど待たないといけなくなります。
そのあたりを鑑みてなのか大体15分以内で次に行けるようなくらいのボリュームになっています。
なので近場のポイントで謎を解くことが多いです。
登山鉄道の途中駅ってなかなか降りることないと思うので普段は降りないような駅で降りるのもちょっとした冒険気分になります。
まとめ
謎の難易度はイージーでした。時間も結構かかるので近くに行くことがあれば挑戦してもいいかもという感じでしょうか。
電車に乗ってる時間が長いので電車自体を楽しみながら参加するのが正解かと思います!

