アラフォーソロ活記録、
銀座シックスにある本実堂スイーツ第三弾!
本実堂ほろほろクッキー
「本実堂ほろほろクッキー」は、名前の通り「ほろっ」と崩れる繊細な食感にこだわった、和洋折衷のソフトクッキーです。
最大の特徴は、独自の製法で焼き上げられた「柔らかな食感」と、贅沢にまぶされた「特製パウダー」の組み合わせにあります。
クッキー生地: 柔らかいけど手でもっても崩れない、しっとりとした質感
パウダー: クッキーの裏面にまで丁寧にまぶされた繊細パウダー
から構成されているお菓子です
フレーバー(定番2種):
きなこ: 香ばしく、大豆の優しい甘みが広がる味わい。
抹茶: 心地よい渋みと、深いコクが楽しめる上品な味わい。
価格帯: 6個入 1,600円(税込)〜、12個入 2,800円(税込)など。
食べてみた
実際に2種類食べてみました!
① 驚きの「ほろほろ」食感
意外とぶ厚めのクッキーという印象。手に持って崩れてしまう!というほどほろほろではないのでそこは安心。
口に運んで軽くかじると口のなかで崩れていきます。一度崩れると崩れやすくなるんですかね?まさに「ほろほろ」というのがふさわしい感じです。
② 素材の良さが際立つ「きなこ」と「抹茶」
きなこ
封を開けた瞬間きなこの香り。きなこ特有の粉っぽさはないですが、砂糖などが入ってない純粋な「きなこ!」が楽しめます。クッキーの甘みがあるので合わさるといい感じになります。
抹茶
甘さは控えめで、抹茶本来の「苦味」と「旨味」がしっかり生きています。こちらもパウダー自体は砂糖など入ってない純粋な抹茶ぽいです。しっかり抹茶の味がします。クッキーの甘さで抹茶の苦味もいい感じになっており甘すぎない後味すっきりめなクッキーです。濃いめの緑茶や、ミルクたっぷりのラテとも好相性そう。
③ 満足度の高いボリューム感
「本実堂サンド」に比べると、1つひとつに厚みがあります。しっとりとした食感なので、1個でも「お菓子を食べた!」という充実感がしっかり得られるのが嬉しいポイントです。
本実堂の今まで食べたなかでは一番和を感じたクッキーでした。
まとめ
「本実堂ほろほろクッキー」は、ほろほろ食感が楽しい和風クッキーでした!
サンドの「軽さ」とは対照的な、素材の重厚感と優しさをぜひ食べ比べてみてください。
