アラフォーソロ活記録です。
舞浜アンフィシアターで公演中の「美女と野獣」終わると聞いて慌てて行ってきました!
劇団四季「美女と野獣」
●会場
舞浜アンフィシアター
●会期
2026年3月15日千秋楽
●開催時間
12:00と17:30の公演があるようですが2月3日に見た時点ではもう千秋楽までチケットのこってなさそうです…。
●料金
お席のランク及びピーク期かどうかでお値段が変わります。私が行った時はA席10,500円でした。
アンフィシアター初めて行きました!
舞浜駅からアンバサダーホテル方面に向かっていくと到着しますが駅から近いわけではないので余裕を持って向かいたい感じでした。
開演前にトイレいきましたが、並んでる割に回転いいなーという印象。箱数がそこそこあるからか?
飲食物の販売(タリーズだった!)と物販エリアもあります。行った時はパンフレット売り切れてました!![]()
シックで大人でも使いやすいデザインが多くて散財注意です(列に並ぶ気が起きなくて何も買えなかったv)
お席は舞台からは遠かったですが段差がしっかりついているので前の人の頭で見えないとかはほぼ起こらないんじゃないかなと思いました。
観劇ということもあってお子さんは少なめ、意外と男性もいました。
いざ!開演!
結構ギリギリチケット取ったのもありそんなにいい席ではなく、後ろの端の方でした。
なので細かい舞台状況なとしっかりは見えず(私の視力が悪いせいもある)雰囲気と大体の状況はわかる!みたいな感じでしたが、それでも楽しかったです![]()
ディズニー映画の美女と野獣好きなら楽しめると思います。
華やかな映画のワンシーンがリアルで見れる
言わずとしれた晩餐会シーンやすごいぞガストンのシーン。たくさんの演者さんが舞台上ところ狭しと歌い踊る姿は圧巻でした![]()
映画にはない人物描写
野獣周りの描写は映画にないものもあり新たな発見がありました。
映画の野獣だとあまりイメージのない話し方を結構していて最初は違和感ありました。(厳しくないというか幼いというか大分フランクというか…)
ただ甘やかされた箱入り王子様からの野獣になって人との関わりなんて皆無になったということは、話し方なんてほぼ成長してないんですよね…きっと。
しかも相手は気が強くて負けず嫌い、頭良くて口も立つ、のベル。
…たじたじにもなりますわ。
途中からがんばれ野獣〜と生温かく見守るような気持ちになっておりました。。
映画以来久しぶりのストーリー
人を見た目で判断してはいけない、と冒頭の魔女は王子様を野獣に変えてしまいましたが、ある程度仕方ないだろと思う今日この頃。(王子様は態度も非常に悪かったものと思われますが、中々厳しいですよね…)
ベルだって最初は野獣を嫌ってたし、野獣や使用人達だってベルの事最初は「呪いを解いてくれるかもしれない妙齢の美女」だと思ってて条件満たしてればベルじゃなくても良かったわけで![]()
お互いに相手の内面を垣間見た時に、自分の思いや偏見を捨てて相手に寄り添ってあげられるかが大事だよ、ということかなとアニメ映画から実にうん十年ぶりに見た感想です笑
久しぶりに見て一番印象変わったのはガストンですかね…。
終始俺様で周りなど気にもとめないガストンが「ベルが野獣を愛している」ことに真っ先に気づいたり、村人の扇動がとても上手かったり…。…おまえ実は結構周り見てるな…?ただのバカじゃないな…?(ごめんよ昔からずっと空気読めないおバカなキャラだと思っていたよ)
なんでそれで前半あんな空気読めないんだよ…。なんなのあのスーパーモラハラポジティブストーカー。。
ベルの気持ちに気づいた時に己を優先するかベルを優先するか、が最後野獣とガストンを分けた分かれ目だったんでしょうね![]()
ガストンがベルの恋心に気づいた時に彼なりに本当にベルを愛していたのかなー?と思いましたが、どちらかというと「俺のものを取られた」的な癇癪だったのかなと思うようになっています。彼もまた成長できていなかったのでしょうね…。だって村のみんなが甘やかすからー…。
ちなみにガストンの演者さん、嫌な悪役をやりきった後はカーテンコールで超爽やかに手を振ってくれました…やだかっこいい。顔よく見えないのにもうオーラが爽やかっこいい![]()
…これがギャップ萌えか。(違う?)
カーテンコールってご挨拶くらいにしか思ってなかったですけど、ヴィランを演じた人も役のイメージでなく役者さんとして出てきてくれるので気持ちを切り替えて拍手できるいいシステムだなと思いましたv
ということで久しぶりに見た劇団四季はやっぱり楽しくて時間あっという間でした!
アナ雪も終わりが近いらしいし、アンフィシアターでは次リトル・マーメイドが始まるらしいし…。
また行きたい!です![]()
