ちょっと、はりこんだのでございます。

辞書なんて、一生に一度買えば、そうそう買い替えたりしないのに、電子辞書はどうして買い替えるハメになるのだよ。カシオさん。これで、3台目だぞ。ま、仕方ないか、、、
新しいのを買った理由。
1、英語大辞典の入ったあたしの辞書が壊れて、父親が使っていた普通の辞書がはいっているのを使っている。けど、生徒と同じ辞書の情報量で、それなら、生徒のを使えばいい、ってことになる。いざ、というときに、役に立たない。
2、バックライトがないので、あたしのこの埃を見逃す目には過酷だ。
3、壊れた辞書を修理に出すと1万円はかかる。
4、それかといって、英語大辞典だけ1冊買うのは、(電子辞書よりはるかに、沢山の情報を一度に見れるから、見やすいけど)、いかがなもんか、持ち運べない。
↓この写真の奥に写っているのが、古いやつ。
この本、ハウルの動く城、なんだけど、生徒と読んでいる。

良い点、悪い点
この辞書、(というか、電子辞書はどれでも)おもしろいほど、いろいろ入ってるけど、ま、使いこなさないのは、目に見えてるのだよ。あはは。
けど、さっそく、TOEICの語彙、イディオムチェックとやら、やってみた。わー、まだまだだ。。。(知ってたけど、久しぶりに、再認識)
電子辞書って、遊べるようで、遊べない。
本になった辞書とか百科事典は広げれば、何か出て来て、そのページからいろいろ広がって、きりなく遊べる。けど、電子辞書は調べるモノの名称がわかっていないと、調べる対象がないと、遊べないんだな、、それがおもしろくない。
百科事典系がいろいろ入っていてうれしい。
なにより、英語大辞典がうれしい。ついでに、ロイヤル英文法も入ってる。
文字の大きさを大にすると、昔のワープロみたいになる。
重い。
本体の表面が、いつでも指紋採取して下さい仕様、なので、困る。カバーもしぶしぶ、買う。
こんなの買うんだったら、掃除機と炊飯器、買い替えよ、と、神の声。
てなワケで、もちょっと仕事も続ける気だな。。。