ひさびさに、庭。

ほんと、ボウボウとういか、夏から枯れたり日焼けしたまま、野放し状態になってたのを、とうとう腰を上げて、ちょこっと、手入れ。

ここずっと、やりはじめてもまったくその気にならなくて、気もそぞろ状態で早めに切り上げていた。

今回はなんとか、その気になったようだ。

やろうと思っていたことはセズ、やっぱり方向がそれて違う事を始めたが、ま、それも庭手入れの一環だからよしとする。


で、なんと、チャノキ、咲いていたのだよ。知らなかった。



↓こんなワケのわからないモノ影に植わっているし、小さいので、気がつかなかった。というより、あはは、ぜんぜん、見てなかったのでございますよ。
真ん中の小さい葉っぱの木。蕾も3、4こ付いていた。花はこの木の裏側に咲いていたので、切り花にした。





この木のわりには、立派でござる。




↓ひさびさに、わんさか、咲いた。






↓これも、ひさびさ。いつも、実はこのくらいしかつかない。








↓サンシュユの実。


↓ほれ、つばき。この子も今年はたくさん咲きそうだ。



↓水仙。水仙のハカマを見ると、お花のお稽古を思い出す。



↓千両、万両。まずまず。



雑感:
今日、ほんとに、ひさびさに、庭に集中できた。このまま庭から離れていったらどうしよって思ってた。

めでたし、めでたし。

庭のお手入れし始めると、雑草1本まで(ちょっと気取り過ぎ)アレンジメントのようで、気持ちがいい。けど、反面、自然のまま、なるがまま(きゅうりがぱぱ^^ごめん、使ってしまった)、捨てがたい。
お、いいのだ、割り切るのだよ、この庭は、手入れなくして、なりたたぬ。