一人言みたいな独り言。
いつ消えてもいいように、それまで快適に生活できるように、、、
おとーさんのように、あっけなく、消えていくのが、いつやってくるか、わからない。
もっとあっけなく消えた人がいるとしても、どんな消えかたをしても、消えること自体があっけないのだ。
明日自分にやってくる可能性もないことはない。
それが課題だなぁ。
早く消えたところで、後ろ髪が引かれる事もない。やり残したことがあっても、消えてしまって残念さを自覚できないし、それでもいいか。
なんだか、恐ろしいものはない気がするけど、どうだろか。(けど、ハラハラすることはどんなことでもイヤだ。)
自分が消える日がわかったら、怖いんだろうか。きっと小心ものの私は怖いんだろうね。
ここずっと、楽に出来ることだけしかしていない。なんとか、何かをする気にならないものかと、思っているものの、そうなる気配も動機もない。
何が何だかわからない時は、掃除、整理整頓するに限るのだが、それにも、一向に腰があがらない。
なんとかやる気が起こってこないかと、本も読んでみた。
カーテンを縫いたいと思っているのだが、それにも迷いがある。
レース編みも、最後に迷いが出て来て、中断。
いろいろ生地を出して来て、何か作りたくならないものかと、出してみた。

縦花柄、これ古くさくって、大好きなのだ。
白黒はローンぽい薄地、ダブッとしたワンピースでなく、オードリー(ヘップバーン)が着そうなワンピースにしたい(わかるかなぁ、あたしのイメージ、なんとなく古くさいお嬢さんの感じ。ってわかったところで、どうにもならない。)と、思っている。(この体脂肪じゃ、ワンピース着るのはムリ、似合えば、感じいいのにねぇ)
グリーンの格子も生地が薄くて先染めだし、かなり好きなんだけど、ハギレ。
白いのは地に刺繍、レース。
↑上記は2週間ほど前~数日前の間にチョコチョコ書いていた。
今年はちょこちょこと合間の仕事もなく、割合、きっかり休めたし長かった。
長かったにもかかわらず、ほとんど何もせず、ぐだぐだと過ごして、もう終るって昨日になって、やっと腰があがって、片付けものをはじめた。
ほんと、いつでもできる、ってのは、今回に限らず命取りだ。
「いつでもできる」、のは、「しない」、と、思った方が良い。
明日があればこそ、って言うヤツだ。
アスタマニャーナ(Hasta manana)。
何もしたい事が思いつかない時は、「とにかく整理整頓、お掃除に限る」、ようやくそこにたどり着いた。
おまけ:お盆の時のお花が、こんなになった。
カサブランカって、最後の最後まで(一番上についていた蕾、全部で5個だったけど全部咲いた)、キチンと咲く。エライやつだな。

