1. 恋愛ニート(これでいいのか?正確なタイトル知らない) より

「男はプライドだから、傷つけたらおしまいだよ。」





と、ドラマの中で、若造が言っていた。



ふ~ん、そうなんだ。
今の今まで、知らなかった、というか、言葉にしてみたことはなかった。
傷つけるだろうと予測することは、男であれ、女であれ、ある程度気をつけてきたとは思うけど、「男はプライドだ」ってことに、注意しながら生きてきた感じでもない。これがわたしの盲点か??




2. なっちゃんのCF

彼、知らなかったそうだ。
実は、私も知らなかった。

おもしろい。
うちの姉が、すでにこんなに替えて歌ってそうだ。







3. 係り結びの法則


中学で習ってたんだろうけど、すっかり忘れてたというか、記憶にもなかった。
ぞ、なむ、や、か、こそ の係助詞がつくと、結びが連体形と已然形に変わる、という法則。
(ぞ、なむ、や、か、は連体形、こそ、は已然形)


『つれづれなるまゝに、日ぐらし硯に向かひて、
心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書き付くれば、
あやしうこそ物狂ほしけれ。』


なんとなく、なんとかコソって「コソ」を使うと、自然と、結びが「けれ」、みたいにしなきゃならない感覚はあるようだけど、正確に出来ていたかどうかわからない。


こそ、を使った時は、已然形で終るようにしよう。
古文の活用、け、け、ける、けれ、けれ、けれ、けれ、けろ?違うって。はは。


高校の古文のセンセイが、「ありをりはべりいまそかり」連発して、イヤでも覚えた。
いまでも覚えているけど、何?


これって、ラ行変格活用する動詞だったんだ。
♪知らなかったぁ、知らなかったぁ、知らなかったぁよー♪



いやぁ、古文、おもしろい。





おまけ:
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