父親から、「田中正造はすごいヤツや。」
このNHKの冊子からすると1990年に放映されたようだ。
いつかは忘れたけど、もう、何年も前、この冊子を読んでいだ。
で、今日、夜NHKで「田中正造と南方熊楠」のことをしていた。
残念ながら、田中正造の部分はほとんど終っていたけど、田中正造の話が出てきて、これは父親が教えてくれた人物だと思うと、涙が出てきた。
議員時代から辞職して死去するまで、鉱毒問題に取り組んだ。
(と、薄っぺらな説明になってしまったけど、そんなもんではない。私も詳しくはないので、一度じっくりいろいろ読んでみる。)
基本的には同じなんだろうけど、少し取り上げ方が違うのかもしれない。
1990年のNHKのサブタイトルは「民衆からみた近代史」
今回の番組は 「日本人は何を考えてきたのか:森と水と共に生きる」
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雑感:解説者、専門家などの話を聞きながら、、、直接的には関係ないけど、、、
世間で乱用されてる(ごめん)「絆」、「絆」って言葉を使えば使う程、使っている本人の絆のなさを感じてしまうのは、そんなに絆って言葉を使って自分を慰めたいのか、絆って言葉で社会の流れに乗りたいのか、そんなに簡単に口にする言葉なんだろうか、と思ってしまうのは、あまのじゃくで昭和な私だからだろうか、、、と、考えていた。(使った方が全員そうだと感じる、と、言っているのではありません、時と場合。感じるのは、ま、自由かな。)
私はそう簡単に絆は感じないけど、人間、自然にたいして大切に接していれば、絆は自ずと生まれる。絆って言葉が先走りする必要はない。ひと1人の考え方ひとつで変わるものだ。
このNHKの冊子からすると1990年に放映されたようだ。
いつかは忘れたけど、もう、何年も前、この冊子を読んでいだ。
で、今日、夜NHKで「田中正造と南方熊楠」のことをしていた。
残念ながら、田中正造の部分はほとんど終っていたけど、田中正造の話が出てきて、これは父親が教えてくれた人物だと思うと、涙が出てきた。
議員時代から辞職して死去するまで、鉱毒問題に取り組んだ。
(と、薄っぺらな説明になってしまったけど、そんなもんではない。私も詳しくはないので、一度じっくりいろいろ読んでみる。)
基本的には同じなんだろうけど、少し取り上げ方が違うのかもしれない。
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世間で乱用されてる(ごめん)「絆」、「絆」って言葉を使えば使う程、使っている本人の絆のなさを感じてしまうのは、そんなに絆って言葉を使って自分を慰めたいのか、絆って言葉で社会の流れに乗りたいのか、そんなに簡単に口にする言葉なんだろうか、と思ってしまうのは、あまのじゃくで昭和な私だからだろうか、、、と、考えていた。(使った方が全員そうだと感じる、と、言っているのではありません、時と場合。感じるのは、ま、自由かな。)
私はそう簡単に絆は感じないけど、人間、自然にたいして大切に接していれば、絆は自ずと生まれる。絆って言葉が先走りする必要はない。ひと1人の考え方ひとつで変わるものだ。
