moonwalkerのブログ





稲の朝露。
もひとつ、自然の中で、奇麗なもの。(まだまだありますけど)

どういうわけか、稲につく朝露は神聖な気がして仕方がない。
稲の葉っぱからにじみ出たワケでもないのに、そういう気になる。
(このご時世だと、放射能がセシウムが、、って、神聖でもなんでもない、って声が聞こえてきそうだけど、、、)

子供の頃、夏休みのラジオ体操に公園に行った。草むらを歩くとサンダルかつっかけを履いた裸足が濡れて、砂がつく。それが、どうもイヤだったように思う。
(いやいや、サンダルとかじゃなかったかも、普通の運動靴だったかも、今のスニーカーのように、頑丈でガッチリしてなくて、簡単な運動靴といった運動靴が主流だったかなぁ。足首のあたりでも、濡れたような気もしてきた)
当たり前に、ラジオ体操は行くモノだって、そんな感じだったと思うけど、いろいろ屁理屈並べたてて行かないような子供でなかったことに感謝です。


子供の頃の些細な思い出を、綴っておくのもいいかもしれない。。。