ほとんど食べていない老人がそう長生きできるハズもないのは、わかっていたコトで、1ヶ月くらい前~どんな形でその時がやってくるのか、と、考えては、想像もつかなかったけど、とうとうやってきた。

実際、それが現実化して、いろいろなことが頭の中を駆け巡ったけれど、ブログにいろいろ書いてみて、まとまった気がする。

これ以上、想像をひろげて、事実から遠ざかっていくのはいけないだろうから、この辺で止めておくのがいいんだろう。(といっても、また何かでてくるかもしれませんけど)


コメントやメッセージをくださった方々、読んで下さった方々、ありがとうございました。
まとまりのない内容でしたが、活用できるところがあれば、生かしてください。



追悼

父親が乗船した瑞鶴。


moonwalkerのブログ




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瑞鶴に関する話は子供の頃から聞かされた。

まだ20才ほどの少年が、私たちに想像つかない状況を乗り越え生き残った。


瑞鶴が沈没した時、発熱のため船の底のほうで寝ていた父親は、ダメだと思って、上にあがり、海に飛び込んだ。真っ暗な大海でひたすら木につかまって浮いていた。まわりには何人もの人がいたが、時が経つにつれて、だんだん人影がすくなくなっていった。そして、最後に来た駆逐艦に向かって一心に泳いだ。(艦長は船とともに沈んだそうだ)

このくだりを何回聞いたことか。



瑞鶴のことを検索された方に見てもらえたら、いいと思って。。