もう、いよいよ、の感じです。
↑上の写真は、上の藤(↓下の写真の藤の種からの生えた子)
花のひとつひとつを覆っている、不織布みたいな、ベール(房の下半分の色がちょっと濃い、これらはまだベールをかぶっている)、これが、パラパラ、パラパラ、パラパラ、尋常な数ではないのだよ。このあとも、藤の花びら、種、つる、葉っぱ、どれもこれも、パラパラパラパラ。とにかく、花が終わったら、、、後残りの1年は手入れのみの、手がかかるヤツです。
↓下の2枚の写真は、入り口の藤(上とか入り口とか言ってもわからないけど)
ちょっと↓のほうが、色が濃いし、房が短い。
鳴子ゆり、もっと密集して増えてほしいと願っているけど、なかなか、思うように増えてくれない。たぶん、日当りが悪い。1ポット買って、2、3芽くらいだったように思うので、増えているのは確かだけど、もう、ずいぶん経つぞ。
↑で、今年、ひさびさに、new comer が入植してきた、って、自分で買ったんだけど。
今年、ばっさばっさ、剪定して、庭に陽がもっとあたるようにしているので、なんとなく種類ふやしても良い気になって、友達からもらったり、買ったりしている。
けど、どうだろ、定植するんだろうか。知らないうちに消えてしまってたりするし。。。
珍しい種はやっぱり弱いし、強くても陽が十分あたらないと(当たりすぎてもダメらしいけど、ウチでは当たりすぎるってケースはあまりない)消えちゃうし、お水の加減もあるし、とにかく、地に植えて、むちゃ特別なお世話なしに、生き抜いてくれる子を希望するかな。




