今朝の霜、奇麗だった~
暖かいココには、珍しくなった。子供の頃は、まったく珍しくなかったのに。。

っていうか、もすこし、奥にいけば、そう珍しくないのか、多少暖かくなっているけど、子供時代はここより、田舎に住んでたからか。



霜も奇麗、近くで見ても、遠くを眺めても。



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                  たぶんお茶の木だと思う。


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                よく垣根に使われる木、名前は知らない。



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                       ビワ




近くで観ると、縁取りが奇麗だし、
遠くを眺めると、本来の里山の色が白と、混ざるのが、奇麗だし、
光にキラキラ奇麗だし、
それに、サクサクって音が聞こえてくる気がする。



(携帯カメラでは、普通の感じになって、きれいなミルキー色の里山の写真はとれないので、やめた。)


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                   たぶん雑草

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                   上記の垣根の木



今朝は久々に、いいもの見せてもらった。

(霜害もあるので、一概に良いとは言えませんけど、冬場には霜害ってないですかね。)



違いを知りたい方はどうぞ。↓(ウィキベディアより)

樹霜(じゅそう)は、空気中の水蒸気が昇華して樹枝などの地物に付着した樹枝状ないし針状の結晶。いわゆる霜。過冷却水滴が凝固してできる樹氷や粗氷とは区別される。

樹氷(じゅひょう)(soft rime)は、冬山などで、過冷却水滴からなる濃霧が樹木などの地物に衝突し、その衝撃で凍結・付着した氷層。

粗氷(そひょう)(hard rime)は、過冷却水滴からなる霧が、樹氷(soft rime)と同様のメカニズムで樹枝などの地物に凍結した半透明かほぼ透明の付着氷。樹氷に比べ霧粒や雲粒が大きく、樹氷よりも組織が大きめである。気温-2~-10℃の環境で生ずる。


過冷却(かれいきゃく)とは、物質の相変化において、変化するべき温度以下でもその状態が変化しないでいる状態を指す。たとえば液体が凝固点(転移点)を過ぎて冷却されても固体化せず、液体の状態を保持する現象。水であれば摂氏零度以下でもなお凍結しない状態を指す。