FTX34

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この現象を”リフレイン”と呼ぶのは間違っている。
だが、敢えて呼ばせてくれ!リフレインと (>ω<)ナンノコッチャ!

自身にとって理想のギターサウンドとは何だろう?

漠然と浮かぶのはストラトキャスターのネック、ネック+ミドルポジションから発せられる音。
クリーンを基準とし、程よいドライブ感、いわゆるブルージーだとか、俗に言う枯れた感じと言えば良いだろうか?
曲者なのは、あくまで主観であり、時や気分、体調その他での移り変わりがあるであろうこと。
確固たる基準があるようで無いような......(´ε`;) 、正に難題なのです。

Kenny Wayne Shepherd、John Mayer、Eric Gales、Joe Bonamassa、Philip Sayce、Joanne Shaw Taylor、Samantha Fish...... といったところが常日頃聴いているアーティストなのですが、その大半は曲としての趣向であり、ギターサウンドそのものを重視しているかと問われると何とも言い難い。
その多くがStevie Ray Vaughanフォロワーとも呼べる顔ぶれ故、目指すは究極のSRVサウンド!!

って訳でもないですね(笑)。

もっと若い頃は”らしき”感覚もあったのですが、根底にあるのは恐らくJimi Hendrixかな?
Stevie Ray Vaughanの場合は、レコードにおける”Lenny” ”Little Wing”でのギターサウンドは究極の目標に違いないけれど常日頃追いかけている(まぁ漠然とですが)理想像とは言い切れない不思議。
最もリズム、フレーズやダイナミクスといった表現力においては永遠のヒーローであることに違いありません(無論、先に挙げたアーティスト達も同様です)。
本当に皆凄過ぎるだろ (*´ω`*) 。

正直ミーハーな感覚はいくつになっても捨てきれません。
曖昧ながらも理想像を追い求め、ギターやEFX(特にOD。使用する種類も)は行き着くところまで行き着いた感じです。
後は、それに磨きをかけ続けることが何より重要に違いない。

ODについてはTubescreamer、King Of Tone他、何年にも渡って色々と試した結果、現在はThe Duellistに行き着きました。
個人的にはTwo-Rockなどのクリスタルクリーンサウンドをも内包した感のあるThe Duellistのお陰で、アンプ自体はPro JuniorでもOK!何の問題もない現状です。

なのに、なのにですよ (´・ω・`)



買っちゃうんだよなぁ (*'ω'*)!
好物のWay Hugeということも手伝って、ついつい手を出してしまう駄目おやじ。
こうして過ちを繰り返す(なんて良い言葉!)、でも楽しい(元も子もナシ)!


たまに外れも引いちゃいますけどね。
まぁ、それはそれ(笑)。

20代の若造に永遠に追いつけないという事実。
それでも、とても楽しくて嬉しい。

なんとも良い夜だ。

あくまでも『ひとまずの』です (´・ω・`) 。
 

因みに、アレルギー性鼻炎、急性副鼻腔炎の悪化により生ける屍化していた私には為す術もなく (ヽ´ω`) 、時が流れ行くのを只々見送るのみ → 感想も感動も忘却の彼方といった惨たんたる状況でありました。

まぁ、とにかくはオーディオ関連の環境整備は『ひとまずの終焉』を迎えたということです。



”やっとのことで届いたっ!”
毎度お馴染み、同じよーな画像でござい。



Sennheiser派であるところの私、その存在を無視出来ようはずもなく(我慢が足りないだけやん)、ポチってしまった今回の大本命、Grell Audio(Dropとのコラボ)のOAE-1。
当然、国内にいる以上、例え都市部に居住していようとも視聴不可能な製品です。
根拠を欠く思い込み、期待を胸に

 ”さぁ、見せておくれよ!HD800のその先の世界を!!”

と、このモデルの購入に踏み切ったのでした。



ゴツいイメージが先行しておりましたが、ケースの厚みはそうでもない?(と言ってもデカい)



ちゃっらーーーん ♪



早速、HD800Sをはじめとした手持ちのSennheiser達と聴き比べ。



この時は聴けたJohn Mayerのアルバム(現在ラインナップから外れたのか出てこない)、Neonのアコースティック Verをひたすら聴いてみる。



結構な時間を費やし、入念に入念に...... (´ε`;) 。

後にDropやYoutubeでのレビューや書き込みといったものを片っ端から漁ってまわったところ、概ね自身の感想と同様の意見が見て取れました ε-(´∀`*) 。

事前情報通り、HDシリーズとは異なり低音域が出ていることが一番の特徴でしょうか?
モニターライクではなくリスニングより?
独特のドライバー配置や音質などに不満がある訳でもないのですが、期待していたものとは別の方向性、アプローチでした。
個人的には音の分離感に乏しく、渾然一体となって響いてくる感じでしょうか?
但し、それ自体がネガティブな印象かと言えば決してそうでもなく、単に私が勝手な方向で期待し過ぎていただけです。

今まで割と期待通りから期待以上を引き当ててきた感のある通販でしたので、”まぁ、こんなこともあるよね”といったところ(笑)。
HD800の後継機的な謳い文句(あくまでもメディアによるもの)に踊らされ(?)、勝手な想像と過剰な期待に塗れておりましたが、Axel Grell氏がSennheiserから独立、自身の名を冠したブランドを立ち上げての製品ですからHDシリーズのそれから乖離出来ない私の感受性がまだまだなのでしょうね(苦笑)。

ま、なんにしても楽しいお祭ではありました。
残りの人生、このワクワク感をあと何回経験できるのでしょうか?
まだ残りの時間はそこそこあると思いますが(笑)。



今回もまた買って安心したということなのか???

次回、楽器編!!
えっ!?楽器編???どういう事なのか一体!?

ことの是非は置いておくとして...... 、夢中になると歯止めの利かないワイのスタンスであります。

興味関心Maxの状態では心躍りすぎて収拾がつきません。
ただ、そこで発揮されるであろう集中力や実行力は無駄に研ぎ澄まされ、自身の持つ本来の能力を凌駕する堅調っぷり!

...... こ、怖すぎる ...... (-_-;)

さて、今回もまた二月以上過ぎ去った過去の話となってしまいます。

ことの発端は4月のスピーカーケーブルの手直し、そこからオーディオ関連の環境整備(不要な?見直し)に着目、以降、異常なまでの盛り上がりを見せたのは記憶に新しいところ。
ブログの更新が滞っているため、傍目にはその熱量は伝わり辛いかと思われるも、自分でも心配で寝不足に陥る程の有り様でした(実際は、よう寝とったがな)。

今後、そこに至った決定的な理由は明かされると思いますが、一旦はここへ着地するための布石であったと言えましょう。
そう、当然の話、ケーブルは機器同士を結線、機能させるためのものです。

その機器が海外から到着(USサイトからの買い物で運送状況も追っていたのですが、アメリカを出た後、何故かドイツへ上陸?トータル3週間前後で我が家へ)。



過酷な道程であったのか?



めっちゃ凹んでる (*´Д`)



ナイス緩衝材 !(*´ω`*) テキトースギヤロ ♥



何年もの間、登録しただけで利用することのなかったDROPでのお買い物でござい。
煩雑に案内メールは届くのが申し訳なかったけれど、ようやく胸のつかえがww
登録した当時は”MassDrop”という名称でしたね。

DROPオリジナルのS.M.S.L製ヘッドフォンアンプ、これとあるモノを発注したのですが、メインディッシュの到着は更に2ヶ月程後になります。

これに先立ち、このアンプと組み合わせるための中古DACもヤフオク!で入手済みでした。

機は熟し、遂にこれらをドッキング!!



こじんまりとまとまった感がなんとも心を擽るではありませんか!



ドッキングの要である謹製のケーブルがまた自己満足度を高めます ヽ(´ー`)ノ 
但し、裏側ですので目にはつきませんし、RCAケーブル長(たしか30cm)も長過ぎました(苦笑)。
安全マージンとり過ぎぃっ!!(貧乏性ですな)

USB DAC(HPアンプ含む)はHP-A8があります故、本来は不要なのですが、嗜み程度にはヘッドフォンのバランス接続も味わってみたいということで、横に置いておくということで。
バランス、アンバランス接続といった音質諸々の違いには特に期待などしておりません。
何故なら大半は気分による錯覚だと思っている派ですので。
一応は試してみた上での経験値(データとしては圧倒的ボリューム不足は否めず)に裏打ちされた感想であると思えば、結果がどうであれ納得がいきます(あきらめがつくってこと?)。

”老人だから可聴範囲が”とか”クソ耳じゃねぇの?”的なことは割とどうでもよく、この際は置いておく。
アレコレと思い描いたりチマチマとDIYに精を出したりといった過程を楽しんでいる訳ですから(結果が良いに越したことはないのは事実)。

さぁ、ここから徐々に加速、ひとまずの終焉を迎えるはず。
恐らく......ね 。

忙しいから?それとも体調がすぐれないから?

気がつくと前回の更新から随分と時間が経過している。
自身の中では1、2週間程度の感覚であるというのに、これは一体???
病的なものか、はたまた加齢のなせる業か?(´・ω・`)

父に対する感情については余り進展もなく(良くなることはあるの?)可もなく不可もなく。
大騒ぎしたPC事件に関しては、ケースと吸気用の前面ファンを除いて、ほぼ総取っ替え!丸々1台新規に組むのと大差ありませんでした。
謎の核心に裏打ちされていたこともあり、稼働に至るまでに多少の紆余曲折もあったりと(苦笑)、微妙な労力は必要とされたのですがね(PINの配列が異なる別電源の付属品を使っていたため起動出来ず。それに気づくまでが...... )。

そんなこんなで面倒事はひとまず片付き、夜も更ける頃には久々にギターを抱えて一人悦に入っておりました。

しかし!その時っ!   ガーン!!(´゚д゚`)

購入から4年、ついにSoloistの弦が切れました。
これで購入から一度も弦交換をしていないのはLes Paulただ1本となったという(馬鹿なのか?)...... ヽ(´ー`)ノ 

遅い時間ではあるも精神衛生面を考慮して、いそいそと弦交換。



恐らく09~のセットが張られていたであろうが、ひとまず余っている10~に交換。
スペアのストックがある私は流石としか!



誇らしげに貼られた2019年製のシールが眩し過ぎるっ!!
”今何年だよ!?”と小一時間、自身を問い詰めたい。

正直申せば、ストック弦の中には20年近くに迫ろうかというビンテージ品(!)があるのもココだけの話だ。
無論、黒錆のようなものが点在しており、使い物になるかは怪しいのだが、後生大事に保管してある。

”毎度のことだしなぁ”

ある意味チャレンジャーな私は、そのNew!という文字を見つめつつ深く息を吸うのであった。

この幸せ者め (*´ω`*) 。

因みに、これらの話は既に一月以上前の思い出話である。

更新が滞るお陰で、話題には事欠かない。
以下は、ネタにしようと準備してあった画像であるが、当然二月と言わず経過している。

細々とラインナップが入れ替わったりと多少なりとも変化する足元も楽しんでいる証であろう。
物事は好意的に捉えよう(笑)。



POGが高くて買えなかった為、掘り出し物のSoul POGが仲間に加わった(RPGか?!)。



Deja Vibeも発作的に入手している。
一体何台のODやVibeを入手すれば気が済むのか?
CentaurusやオリジンのUni-Vibeが欲しい訳ではないので、かえって話がややこしいのかもしれない。

そういや巨大なFXボードもあったっけ...... 。
部屋の隅でフライトケースに入ったまま放置されている。
仕方ない、取り出すスペースには限りがあるのだから。

すはゴミ屋敷か???

”こうありたい自分”を意識している、ある意味演じているといった側面は誰しもが持っているのではなかろうか?
それは、人との関わりといった社会生活の中で、それらを円滑にと思えばこそであろう。
ことの善し悪しは別として(非道徳的思考といったものは除外)、多少の無理は伴おうとも笑顔を作ったり物わかりの良い体を取り繕うといった行為自体は誰しも身に覚えがあるであろうことは想像に難くない。

そんな ”こうありたい自分” ではあるも、身内の前では詰めも甘くなりがちで ”こうありたくない自分” がチラホラと顔を出すのも否めない。
そう、”嫌いな自分” のことである。

私自身イライラしても人に当たるといった行為はとらない(
円滑に社会生活を送るため?)。
そういった時は物に当たる(それもどうかと思う......)。
しかし、父に対しては内心あたっているフシがある。
基本的に口には出さない根暗な行為(性悪?)だが、今回ばかりは抑えきれなかったイライラが顔を出し、直接的ではないにしろ自身から溢れ出していたであろうといった自覚が...... 。

なかなかの嫌悪感、自身に対して抱かずにはいられなかった。

『父からのある言葉~』
”壊れたかもしれん。18から進まん”

一体何を言っているのだろう?
まったりとした時間を邪魔され許容値ギリギリで耐えていた私のイライラがオーバーフローしそうになる。
恐らくPCの事であろうことは察しがついたのだが、父は多くの場合言葉が足らなかったり、トンチンカンな説明のお陰で意思疎通がスムーズにいかない。
イラっとはするも邪険にも出来ずPCの様子を確認。
どうやらHDDがお亡くなりになる手前らしく、色々と支障をきたしているであろうことは確認できた。

めんどくせーーーっ!!!(# ゚Д゚)

そう思いつつも、冷静に手持ちのパーツについて考える。
電源、マザーボード、CPU、クーラー、グラボ...... 一通りのストックはある。
しかも、父が使用中のBBO一号機改よりも若干新し目のスペック(今となっては (´・ω・`) だが)だ。
しかし、肝心のHDD、SSDといったストレージ類がイマイチ。
どれもこれも容量、健康状態に問題を抱えており、差し替えて終わりという訳にはいかない。
とりあえずSSDはAmazonで適当なものを注文、パーツ類は手持ちのそれらに入れ替えることにした。

”必要なモノが揃うまでは何も出来ないか”

そう思いつつも父の部屋からPCを引っ張り出し、夜中にも関わらず掃除機片手にホコリ掃除(父の得意技は使いっ放し。遺伝あり)に精を出す。
やがて1時間以上が経過...... 、気がつくとパーツというパーツを換装、あとはSSDを取り付ければ終了という状態まで作業を進めてしまった。
当然の如く脳内シミュレーションをもとに実行、『動作するはず』という謎の確信に裏打ちされた何の保証も無いものである。

本当に大丈夫?短気は損気と言わないかい?


AMDのA10 6800K Black Edition、ファンコンからの発火、簡易水冷クーラーの動作不良からの発火の末、交換使用されてきたASUSのママンJ( 'ー`)し A68HM‐E...... 何もかも皆懐かしい。
偶然ではあるが、今年誕生日を迎えると沖田十三艦長と同い年になるという(´-`).。oO 、この貫禄の違いとは如何に?!


父に対してイライラが募り、態度に出過ぎたであろうことはつくづく反省しています。
思ってはいるも特に謝ったりはしていません。
親に対しては、謝ったり、感謝の言葉を伝えたりといった当たり前のことが上手く出来ないものですね(皆が皆ではない)。
そんな自分が嫌いでもあり、色々と難しい。