アグラで採取した赤砂石で築かれたことから別名レッド・フォートとも呼ばれているアーグラ城壁。

赤は皇帝の権力の象徴と言われています。



タージ・マハルを建てたことで有名なシャージャ・ハーンはその赤砂石を嫌っていたそうで。

壁の内部には美しいイスラム建築の白い大理石でできた宮殿やモスクが残されています🕌




基本的に、デリー発のタージ・マハルのツアーを予約するとセットでついてくるのがこちらのアーグラ城壁。

私も訪れるまで存在を知りませんでした。




入場料 : 1人550ルピー。日本円で1000円ほど。

    15歳以下は無料

営業時間 : 日の出〜日没





アーグラ城の見どころひとつ目。

アマル・スィン門を通って中に入っていきます。

大きな赤砂石の壁はとてもインパクトがあります!




長い道のりが続きます。少し上り坂💦






進んでいくと...ジャハーン・ギール宮殿が現れます!

イスラムとヒンドゥーが融合された建築。

左右対称美がポイントです。






アングリー庭園。

私はこの幾何学模様のような庭園に少しヨーロッパさを感じました。






この階段したの入り口は監獄なのだとか。






写真映えスポットのようなのでガイドさんが撮ってくれました!しかもポートレート!さすが♡







こちらは実際に使われていたシャワールーム。

頭の上の部分から水が流れ出てくる仕組み。









有名な"囚われの塔"からはタージ・マハルをご覧いただけます。

タージ・マハルを建てたシャージャ・ハーンは息子に幽閉され、この囚われの塔で生涯を終えたと言われています。この塔から妻の眠るタージ・マハルを眺めていたのだと、、愛の深さが身にしみます。







モスク内は裸足で廻ります。

左右対称の白い大理石で造られた美しい建築。





大理石が冷たく、気持ちよかったです。







ムガル帝国の権力の大きさがよくわかるアーグラ城壁。タージ・マハルとセットでぜひ訪れてみて欲しいです!