インド投稿が続きます🇮🇳
ディズニーの好きなプリンセスは?と聞かれると即答でジャスミンな私。
いつしかに書いた、死ぬまでにしたいことリストに入れていた『サリーを着て🥻タージ・マハルにいく!🕌』がついに叶いました。
🍁ベストシーズンは乾季の10-3月だそう。
12月はお昼はサリーのみで快適でしたが、朝夜は冷え込みますのでヒートテックとパーカー必須でした🤧
また冬の時期は空気がとても悪いです。気管支炎になってしまう方もいる程、、。
私も長らく咳が止まらず帰国してからが大変でしたので写真撮影時以外のマスクの着用😷をおすすめします。
インドの首都デリー発着のツアーを予約。
ツアーはGet your guideで探しました。
車貸切のプライベートツアー。
事前にWhatsappにてツアー会社の方とやり取りをしました。その時にサリーを借りたいこと、
集合時間の交渉など事前に行いました。
完全プライベートツアーならではの良さ!✨
とても親切に対応してくださりました。
インドでは交渉してなんぼ!の世界です。
朝の7時にホテルにお迎えに来てくれました。
長時間ドライブでしたのでまくらを持参して車内では寝て過ごしました。笑
途中のサービスエリアでのトイレ休憩、サリー屋さんでの着付けなど入れて、片道5時間ほど。
アーグラ城もセットのツアーでしたので
ホテルに帰ってくるまでで大体14時間くらいでした⏰
お値段はツアー代金🚗6000円と
タージ・マハルへの入場チケット🎫2000円
の8000円ほどでした。
ドライバーさんも優しい方で、音楽を流させてくれたり、静かに寝かせてくれたり、インドについて説明してくれたりと快適な車内でした。
できるだけ綺麗なトイレのあるサービスエリアによってくれました。
⚠️トイレには備え付けのトイレットペーパーはありません🧻!が、困っているとトイレの番人のようなサリーを着た🥻おばさまがペーパーを下さりました。インド旅行ではティッシュやウェットティッシュの持参は必須だと実感。
こちらで頂いたドーサとチャイティーも美味しかったです!
タージ・マハルに近づくとツアーガイドの方が合流します。
インドでは、タージマハルなど観光施設は、
ガイド資格が必要だそうで特別な資格のあるガイドさんが途中合流します。なので、ドライバーとガイドは別です!
ついに!!!ゲートに到着しました!
事前にチケットを購入🎫(ガイドさんが手伝ってくれてネットでとっていました)していたのですんなりと入ることができました。
乱雑な荷物検査あり!チャック付きの高級でないbagでいくことをおすすめします。
急な念願のタージ・マハルとのご対面に涙が溢れそうでした...🥹😭✨
そして頭の中でWhole new worldが流れます。笑
ジャスミンなのかも...?🥰😂
着てみたかったサリーは🥻一目惚れした紫に💜
もしも次から機会があるならばブルー🩵かな!笑
いざ、建物の中へ潜入。
すべての建築、デザインが左右対称美。
そしてこの黒の部分はオニキスなのだと。✨
細部にまでこだわっている、美しい建築が今から約400年も前に造られたなんて感動。
建物の外観だけでなく、こんな細かな模様さえもすべて左右対称。美しい。
いろんな角度からのタージ・マハル🕌
この日は去年2024のクリスマス🎄
多くのインド人で賑わっていましたが、みんな初めて訪れたとか。インドは本当に大きい国だと実感。
どこからみても圧巻。
シャー・ジャハーンは3番目の妃ムムターズ・マハルを深く愛していた。最愛の妃を失った悲しみから20年もかけて「世界で最も美しいお墓」を建てたといわれており、永遠の愛の象徴なんだと。🩷
きっとすごく愛されて幸せな人生だっただろうな、と考えながら回りました。素敵でロマンがあって、だいすきな歴史です。
タージ・マハルに一歩入るとたくさんの客引きがいます。せっかくならとカメラマンを雇い、一眼レフで綺麗な写真を撮ってもらいました📷
⚠️もちろんこちらも値段交渉が必要。
そして最初に言った値段とお金を支払う時に言われる値段が違うあるある。バトりました。😀
しかしバトった甲斐がありました。
素晴らしい写真の出来栄え。とってもいい記念になりました💜
さすがはカメラマン。
いいポジション知ってるし、ポーズも指定されるし(笑)、なんといってもすごい人混みで自分たちで写真をとるのは難しいかと。
ですが大声で人を避けてくれるのでこの通り。
周りに人がいない写真が撮れます!
こちらもお雇いするメリットかも!✨📷
これきっと個人でするのは無理、至難の業。
セットで回ったアーグラ城に続きます〜









