今でも時々
大仁田さんの
付き人時代の夢を見ます。
当時は毎日
緊張の連続で…。
一日中
張り詰めていました。
大仁田さんは
裏表なく
テレビのイメージの
あのままの人なので
とても
情熱的で
徳島の田舎から
出てきた
訳もわからない?
俺の前でも
真剣に夢を語って
ホントに泣いてました(笑)
巡業先では
毎晩ほとんど
現地プロモーターと
会食でしたが
たまに
二人きりで
食事する事もありました。
一度、
東北で試合後に
旅館に着いたのが
10時過ぎ
今では
そんな事は
ないと思うけど
当時はファミレスも
コンビニもなくて
雪道を二人で
トボトボ歩いて…
タクシーも
一台も通らず
ひたすら
歩いていると
灯りの点いた
おでん屋さんを
見つけて
カウンター席で
大仁田さんと並んで
おてを食べました。
懐かしいネ(*^^*)


