チャボ・ゲレロNo.2 | フライングキッド市原オフィシャルブログ

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徳島県出身プロレスラー第1号
「みんなの夢をのせて飛ぶ男」

徳島市内で
ムーンサルトという
お好み焼き屋を経営しています☆
「ムーンサルト」
徳島市福島1丁目9ー12
088(625)7987


プロレスの場合
最初
タッグマッチなどで
お茶を濁して?
相手との
ライバル関係を
盛り上げて

一番
良いタイミングで
シングルマッチと
いうのが理想だけど…

プロモーターの提案で
いきなり
シングルマッチ

試合は
最初から荒れて
1本目は
ノーコンテストの
両者引き分け
2本目は
チャボゲレロの反則で
スコア的には
俺の勝ちだけど…

俺は何も
させてもらえず
内容では完全に
負けでした。

今まで
闘った事のない
タイプで
インサイドワークが
凄く上手くて
とにかくパンチが
めちゃくちゃ
痛かったです。

その後
抗争に発展して
何度も対戦したけど

試合前は
いつも
プロレスではなくて
ケンカのつもりで
挑んでました。

立場的には
俺がチャンピオンで
チャボは
チャレンジャーの
はずだけど
チャボの方が
余裕綽々でした❗️

スコア的には
勝ったり
負けたり
引き分けたり
でも内容では…。

チャボが
勝つ時は
ピンフォールや
ギブアップだけど…

俺が勝った時は
いつも
反則や
リングアウト裁定でした。

しかも
勝っても負けても
結局
いつも
流血させられて
チャボのパンチで
アザだらけ…。

でも一度だけ
オーニタ・ジュニア
レイ・ミステリオ
チャボ・ゲレロ
マンドー・ゲレロ戦で

タッグマッチながら
やっとチャボから
内容でも納得のいく
完全勝利!

そして
いよいよ
最高のタイミングで
タイトル戦…

という直前に
チャボが
コンディションを
理由に
フェードアウト…。
その後
ゴングの特派員の
Sさんから
聞いたけど

当時のチャボは
歩行困難な程
膝を痛めていたらしい

それでも
チャボは
俺との抗争を
利用して
もう一度
日本へ行って
FMWのリングで

大仁田さんと俺
チャボ&チャボJRの
タッグマッチを
考えていたそうです。

今振り返ると
こういった
子供の頃から見てた
伝説のプロレスラーと
闘ったというのは

プロレスラー
フライングキッド
市原にとって
最高の宝物です(*^^*)