こんにちは。
失神するほどの心臓のドキドキで
ちょっとお疲れぎみでした。

ところで詳しい事がよくわからないのですが
国防軍ってなんですか?
自衛隊とは違うのですか?

最近この国防軍という名前が一人でテクテク歩いています。
で、若者らが
「大切な人を守るんだったら戦おう」
とか
「死んでもいい」
「日本は戦争をするべきだ」

とか言っています。
戦争、できますか?
死んでもかまわないんですか?

お母さんがいつも話してくれます。

海軍にいた兄さんが死んだ時
石ころの入った木箱を迎えても泣いてはいけない。と言われ
沿道にものすごい数の人が並び
皆が万歳と言う中、兄さんが死んで何が万歳だ。と思ったとか。
泳げない兄さんは毎日海に放り込まれ
辛い訓練をして泳げるようになったのに
なんで海で死んだんだろう。
一生懸命泳いだら良かったのに。と呟いたそうです。
最近は、兄さんは何を思って死んだのだろうね。
家に帰りたかっただろうに。と思い出話をよくしてます。

教師をしていたおじさんは
どこの国で死んだのかさえわからない。

撃たれた、イッテェ~ではすまないんですよ。

別に国防軍って名前がどうこう言ってるわけじゃありません。
(でもわざわざ名前を変えなくても私は自衛隊で良いと思います。)
安部さんが、自民党がどうのこうのでもないんです。
弱腰な民主党がどうこうでもないんです。
戦争をしよう、武器を持とう、死んで国を守ろうという言葉が
あちこちから聞こえるのが怖いんです。


私は左翼でも右翼でもありません。
翼はどちらにも向いていません。
翼のあるらしき場所は若干肉がついていて見えません。
マスコミに言いたいのは
いたずらに煽らない事と正しい情報を
お茶の間に届けてほしいということです。
この何年か見てきて報道のあり方に問題を感じてしまいます。

だれか私に国防軍になったら何をするのか教えてください。

こんばんは。
寒くなりましたね。お休みはいかがお過ごし?
私?私はだらけた生活を満喫していましたよ。
え?暖房はまだ?
ダメですよ、あんた死にますよ。
この私でさえ、夜はゆたんぽ。
でもパジャマのズボンをはくのは大嫌い。
だと言って半分丸出しではありません。
そんな足丸出しの金曜の夜中。
録画していた映画をヨーグルト飲みながらみました。
ハンニバル ライジング。
怖かったですね~・気持ち悪かったですね~。
でも・・・いや~映画ってほっんとーにいいですね。
ということで続いて阿部定。
新しい映画の方ね、まあ切ってまでも一緒にいたいなんて
男と女の仲って複雑。
興味のある方はぜひ。15禁か18禁だと思います。
そんな夜のこと。
小さい子供に捕まった私は釘で板に打ちつけられてる夢をみました。
最後の一撃は免れましたが 子ども相手に負けてるなんて。
ハンニバルを見たせいよ!(なら録画すんな)
どうせなら阿部定がよかったわ!!(無理無理)

あっ、タイトルから外れましたが
あのお母さんが人の命を救いました。
この秋に 落ち穂拾いでなくいのち拾い。
ある日の午前9:56分。仕事中。
{あんた、おばちゃんが具合が悪いからおばちゃんの妹に
早く来るように電話して}
とメールが来ました。(私が翻訳しているから読めるメール)
完全無敵の親戚のおばちゃんが具合悪いなんてそれは大変と
急いで妹さんに電話しました。
それから、様子を聞こうと思いメールしたら
「あんた、誰にも言っちゃあいけないよ。足も立たないからね」(翻訳)
へっ?足が?誰にもってそりゃあ誰かに言わないと!
{お母さん、近くに誰かいないの?それは絶対頭だから
早く救急車を呼んで、間に合わないよ!}
少しして、私の父が倒れていた時に何かと世話をしてくれたお姉さんが
お母さんからの連絡であわててきたとなぜか私に電話が。
絶対頭だから、脳梗塞だから救急車を早く!お願いだから!
ということで呼んでくれて運ばれて行きました。
只今入院中。
脳梗塞で方麻痺。

しかしよく倒れているのがわかったねえ。

朝9時には散歩にいってくるぞと声をかけて歩きに行くのに
その日は9時半過ぎても出てこない。
どうかしたんだろうかと前を通ってみたら電気がついている。
あのケチケチが電気?と思い声をかけたら
唸るような声がした。のぞこうにも137センチの私じゃあ見えないから
縁に靴で上がってのぞいたら倒れていた。
お母さんはびっくりして後ろにひっくり返りそうになったよ。
戸をあけようにも3重ロック。鍵を見つけたけど
じゃらじゃらいっぱいで、それにどれもあわない。
サッシをたたいていたらカツンと音がして不思議なことに戸があいた。
昨夕5時半に今から風呂に入ってご飯でも食べるかと
未亡人同士別れて、その直後倒れたらしい。
ちなみに家はアイスも溶けないほど近い。
家と家の間は子供の自転車の長さくらいだ。

あんたがそんなになってどうするんだと泣きながら
私に連絡してきたのでかなり動揺しただろう。

お母さんのいるところは
平成の大合併という政府のお仕事で
近くにあった消防署も遠くなっていた。
父も普段なら駆けつける時間の4倍かかってしまい
うすら笑いを浮かべてうっすら涙を浮かべて死んだ。
愚かな政治は不幸を招くことを痛切に感じた。
対等合併なんて嘘ばっかり。吸収合併じゃないか。
政治は嘘の塊だ。弱い者いじめばかりする。
ひねくれて5年。

おばちゃんの命は助かった。よかった。
「お母さんのおかげで助かった。ありがとう」
「おばちゃんがいたから助かった。」
80歳になって役に立たないと思っていたけど
まだまだやるじゃないか~。
これからもがんばれよ!
ということで、そろそろクリスマスつりーでも・・・。

$おねじの ゆる~~い日記
まだこんなの置いてたのが怖いねえ~。
サンタの顔見て、怖いよね。
リビングでこっち見てるよ。