この前。
ちょっとあんた、あれ、あれよ、キリギリスは今日やすみ?
と聞かれ あ~休みかもよ、と答えた私は
だれがキリギリスかと認識しているわけで
少し人間ができてないのでしょうか。

こんにちは。
土曜日なので 母の所に帰っています。
最近、年のせいか帰るのも しんどくなりました。
「土曜日なんだけど ちょっと用事があるから帰れないかも」
「らっきょうを漬けたいから砂糖が欲しかったのに」
「明日は忙しいから帰れないかも」
「せっかくちらし寿を作ったのに」
(それならなおさら帰りたくないわ!)
「ちょっと風邪気味で」
「お母さんも 昨日から調子が悪くてね」
こんな感じで 土曜日は自分の時間がとれません。
そのくせ帰ったら
「来週はこなくていいから。」
と言います。
今日は 豆を収穫し 母に 食べたいなら
さやから出す事ね、と やらせています。



先日のブログに
やられたから やりかえす。
と書いたのですが(書く?打つ?)
やられたら やりかえすではありません。

あれは 小学低学年。
いつも忘れ物をしたりして怒られている
一つ上の女の子がいました。

某先生は自分の親戚の子供には特別賞をあげたいぐらい贔屓をしており
私達のような転勤家族や電力関係の子供達には非常に辛くあたってくれました。
寒い冬。暖かい地方だとはいえ標高が高く
真冬は北海道より気温が下がる時もあるのに
外で乾布摩擦の朝礼。
ストーブの灯油も子供が入れて教室を暖める。
虚弱体質の私にはかなりの負担。
今の時代なら モンスターの皆さんに吊し上げにあうような先生ばかり。

先生が怒ると教科書で叩かれ忘れ物を3回したら床に座らされ
どうしても食べられない給食を延々と食べさせられ
口に出し入れするのを横目で見ながら
自分も気分が悪くなったり。
給食の脱脂粉乳が牛乳だと教えられて無理矢理飲まされたり。
夏休みは毎日毎日 菊の世話をしに学校に行ったり。
落ちると命まで落とす 誰も助けられないだろうトイレに震えながら入る。
どう思い出しても楽しいとはいえない小学時代。
校長の趣味の菊を なんで毎日世話にいかないといけないの?
そんな時代を共に過ごした女の子は やがて
ナースになるべく勉学にいそしみました。
が、やはり そこでも先輩方からきつく指導される日々。
1年たち 自分が先輩になった日。
「私は 小学校でも看護学校でも今まで みっちり指導されたから
後輩にも 同じようにしてやるわ。
やられたから やり返してやるの。」
今では よその病院のドクターにさえ噛みつく
立派なナースになりましたが
あまり噛みついてばかりだと
噛みつかれる事もあるんじゃないかな?と
思った土曜日でした。

噛みつくと言えば 妹。
昔は血が出るのを見届けるまで私に噛みつきました。
その時の毒が体に入ったので私の背が伸びなかったんだと思いましたが
私の毒も妹に入っていたらしく ついに抜歯→ブリッジになってしまいました。
今週、誕生日だった妹。
母の所で 掃除機が壊れたとブツブツ言っていましたが
誕生日の夜、子供達がバイトをして
新しい掃除機を買ってくれたそうです。
めでたし、めでたし。


林檎畑の樹の下に
おのづからなる細道は
誰が踏みそめしかたみぞと
問ひたまふこそこひしけれ

こんにちは。

着々と 叔父さんの畑作りが進んでいます。
家の裏から 細い道をあがれば
そこは 叔父さんが踏み固めたリンゴ畑・・・ではなく芋畑。
恋しいと思われる人もそこにはおらず
変人ばかりが住む田舎。
秋の収穫が楽しみですなあ。
昨年みたいに コンテナをたくさん積んできたら
猿に全部収穫されて 空っぽのコンテナを積んで帰らないといけなかったような事にならないよう願います。

さて 火曜日 ウワーッ!!
ウワーッ!!
っと叫びたい気分でした。
それは 閉めきった宇宙船の中が暑いわけでもなく
閉めきった宇宙船の中に せめて送風だけでもと
誰か気配りできるクルーはいないのかよ!
と、汗を拭きながらイライラしてるわけでもなく。
更年期でもない、生理でもない
ひたすらプンプン
しておりました。
で、思いきりラインなどしてしまい怒りは収まりつつあったのに
その次の出来事が 私の脂肪に火を注ぎ燃え盛り
宇宙事務局及び宇宙食糧局の方に
ぶちまけてしまいました。
今度 宇宙連邦裁判にかけてやります。
でも私って心が狭いわ、いけないわ。
明日はニコッと笑わなきゃ。
そうよね、ネズミさん。
今日の事は今日の事。
それより もつれた刺繍糸をほどかないと。
これが終わると 次は何を縫おうかしら。

ほら 又呼ばれてる。

「らっきょうの皮を剥いたのかい?」
「お母様 仕事が終わればやりますから」
「ひまわりの種を買ってきな。」
「お母様 売り切れでしたの」
「庭の草がのびてるじゃないか。」
「スズメさんが遊びにきているから除草剤は撒けないの。」
「墓の掃除はしたのかい。
命日はとっくに過ぎたんだよ。」
「お母様 たまには妹に・・・いいえ やっておきますから」
「ご飯を混ぜな、トロトロしていたら
冷めちまうだろうが。」
「お母様 毎週毎週 五目ちらし寿司なんて
食べたくありませ・・・はい
混ぜておきましたわ。」

お父様 お空の上から見ているかしら。
聞いてちょうだい。
この前 お母様の所でお風呂に入ったら
下着を忘れた事に気づいたの。
お母様が ほら と出してくれたのは
お父様のパンツだったわ。
いくら、お父様が恋しくても
舞踏会にボーダーのトランクスでは行けないわ。
妹は水玉の可愛いショーツ。
いいの、私のお尻が入らないんだから仕方ないわね。
ネズミさんに手伝って縫ってもらわなくちゃ。

そんな毎日の生活。
ボーッと窓の外を見ていたら
一匹の蛇が向かいの切り株に寄り添うように死んでいました。
え?私じゃないですよ!私は石橋すら叩くことをしないのに
蛇を叩いて殺したりしません。
その蛇のまわりに7羽の小鳥がやってきました。
「いつも~私を~狙って飲み込もうとした悪いやつ~♪」
「この前なんか~♪ピチョ丸さんちの巣箱に入ったそ~う~よ~♪」
「私の母さんもねらわれたのよ~♪」
「だから、罰が当たったのね~♪
でも少し~かわいそう♪」
(ディズニー風に。)
しばらく眺めていると 大きなトンビが
舞い降りてきて
フランダースの犬のように サワ~ッと
蛇は天に召されたのでしたが
囲んだ鳥の様子は何とも不思議な光景でした。

いけない、いけない。ぼさっとしちゃダメ。
働かなきゃ。
今夜は舞踏会じゃないの。


over the Rainbow
この前の虹。
小学の頃 虹を触ると ヌルヌルしていると教えてくれた上級生。
今は やられたから やりかえすナースと変身して
恐れられているようです。


名前もわからない花。
初夏の香りがする庭の
隅っこに咲いてました。
へ?初夏の香り?そりゃあ蚊取り線香の香りに決まってる。
草むしりの必需品ですよ、奥さん!






朝露に濡れた雑草。
綺麗だと思います。

こんにちは。

ボーイ・ジョージです。
どんどん変になってきました。
オカマは気まぐれ  いや、カーマは気まぐれを歌っていた頃の
美しさと妖艶さはどこに行ったのでしょう。
今では 妖艶さより妖怪みたいに・・・。





そして 少し人間らしくなってきた妹んちの次女。
芸ばかり教えられ 時にはすねたり
時には たまに遊びに行った母に襲いかかったりと
なかなか元気に毎日を過ごしているようで
私も犬を飼いたいなと思ったりしますが
最近野良猫が庭に来はじめ。


あっち行けよ!
邪魔なんだよ!
夜中 ギャーギャーうるさいんだよ!
という私の声なんて知らん顔で寝ています。
私でも眠くなる日中の陽射し。
長い診察の待ち時間。
退屈する もったいない時間。
テレビは ただ流れてるだけ。
それをユラユラしながら見ていました。
「ドクターG」が関わった症例の再現ドラマの後、現役若手医師等が 症例検討会形式の討論後にさらに病名を絞り込んでいき、正解と解説が発表されるという番組。
前で仁王立ちをして見ていた医者が
「ふっ、あれは〇〇って病気にきまってるだろ?
若者よ、もっと勉強したまえ(笑)」
と、鼻で笑い去った後
〇〇と全く違う病名だったのをみて
母が 君はもっと勉強したまえ、と笑っておりました。

今日の1曲
https://youtu.be/qMdwFkO8xA0
ダドリー・ムーアとクリストファー・クロスが 一緒に演奏している動画を見た事があります。
映画とは又違う一面をみることができました。
アーサーのテーマ 邦題はニューヨークシティセレナーデ。
流れてくる美しい曲を演奏している方々も私の好きな方々。
春からいきなり初夏になったような ヤモリの出る夜。
私にとっての名曲を聴きながら
休みを過ごしたいと思います。

美しいで思い出しましたが
火星衛生監理局の人が 少し痩せていたので
聞いたところ、プールに通っているようです。
なんでも 愛人に 上に乗られたら重くて内臓が出そうだと言われたとか。
内臓なんて見たくないので
頑張って 美しく痩せてほしいと思います。

交通事故に気をつけて
楽しい休みを、そしてくつろぎを( v^-゜)♪