前回のつづきです。


前のを読み返してみると、アブとの攻防ばかり書いてますね…




日が傾き、腹も減ってきたので、この日の鮎突きは仕舞いにして、キャンプ地へ向かう。



サクっと火をおこし、ダイソーのミニ鉄板✕2を投入

ステーキ肉を食べやすいサイズにカットして




うまい。

焼きを3回繰り返したら、あっというまになくなった。

もっと大きい肉を買うべきでした。

外で食べるとなんでも5割増しで美味いので、通常分量より1.5倍多く用意しないとダメですね。





祖谷の古民家泊で使う予定で、新しく購入したランタン

和室に合いそうです。

上下さかさまだし、めっちゃ羽虫がたかってますけど…





川のせせらぎを聞き、星空を眺めながら、明日の鮎突きに想いをはせ、銛先を研ぐ





ほどよく酔いがまわったところで、おやすみなさい。







おはようございます。

5:30に起きて、手早く朝メシをすませ、準備をして、とりあえず野営したこの場所で突いてみる。


早々に1尾は確保したが、だいぶ下流のためか、数が少ないし、サイズも小さい。


ダメだココ! 昨日の場所に移動!


到着!開始!


3時間くらいやって



昨日の2尾とあわせて7尾…


うーん、やはり銛でついた魚は傷痕が痛々しいね…


まぁ、今後しゃくりも銛も、色々と試して改良を加えて自分のスタイルを確立していきたいです!




↓注意!↓


最後になりましたが、この川は漁協がなくて、放流も入漁券もない川です!

入漁券が必要な川でやると密漁にあたるし、そもそも漁協のある川では銛突きができないことが多いようです。

それぞれの河川によってルールが違いますので、きちんと調べてルールを守って楽しんで下さい!









エピローグ


次の日の昼頃、仕事場で、なにか左手の感覚がいつもと違うなーと思ったら、


結婚指輪がない!!


やっべ、ぜってー川で落としたわ…


いや、まてよ?

川に入ってる時はずっとグローブつけてたよな?



帰って急いで確認すると、




3本抜きグローブの中に入ってました!


あー、結婚指輪を中指につける風習でなくて良かった。


もう、遊ぶ時は外して置いとくようにします。


あ、「遊ぶ」ってへんな意味じゃありませんよ!