プリンといえば、最近は生クリームの入ったとろけるタイプのものも
増えているようですが、私はやっぱり卵、牛乳、お砂糖で作った
かための王道プリンが好きです![]()
王道プリンといって思い出すのが、小学生だった頃に、
母とともに、入院する叔父のお見舞いによく持っていった「モロゾフのプリン」。
卵と牛乳の香りがするなめらかな生地とともに、
ほろ苦い味わいのカラメルソースが合わさると・・・・・・![]()
![]()
![]()
「プッチンプリン=プリン」だと思っていた私にとって、
それはそれは衝撃的な味わいでした(でも、プッチンプリンも好き)![]()
この苦いカラメルのおいしさが分かる私って大人かも・・・
なんて思ったりもしてましたっけ![]()
ここ十年以上、モロゾフでプリンもチーズケーキも
買わずにいましたが、
たまたま店の前を通ったときに、
「50thカスタードプリン リッチカスタード」なるものを発見![]()
久々に思い出のプリンを食べてみたくなりました![]()
こちらパッケージ。
相変わらずガラスの容器に入ってます![]()
ちなみに50thカスタードプリンはモロゾフのプリン発売50周年を記念して
出されたもの。第一弾~第五弾あるなかの、最後のシリーズ。
ふたを開けるとツルツルとしたみずみずしいプリンがお目見え![]()
ガラスの容器の手に持った感触、重厚感があっていいですねー![]()
もちろん、底のカラメルからすくっていただきます![]()
おいしい~![]()
スタンダードなプリンですが、卵の香りがしっかりとしていて、
モロゾフならではのほろ苦いカラメルソースによく合います![]()
舌触りも絹ごし豆腐のようにつるりとしてなめらか。
色が少し濃いように思いませんか??
どうやらこのリッチカスタード、卵がノーマルなモロゾフのカスタードプリンの
1.2倍入っているようです。
とはいえ、卵を0.8倍にしても(細かいっ!)、
まさに私の記憶の中にある、
おいしいモロゾフの”ザ・プリン”![]()
幼い頃の思い出の味は、大人になったから食べると
「こんなんだったっけ?!」と思うものも多いですが、
モロゾフのプリンはおいしい記憶を裏切らない、
旧き、よき、懐かしい味わいでした![]()














