かっぱ橋に買出しついでに、久々にペリカンでパンを買いました![]()
ペリカンは私が大好きなパン屋さんのひとつ。食パンとロールパン、ドッグパン、バンズと食パン系しか売っていない、田原町の小さなパン屋さんです
昭和24年創業以来、味が変わっていないそうな。
私が行ったお昼前に売られていたのは食パンオンリー。ほんとは目がぎゅっと詰まったロールパン目当てで行ったんですけどね。

1斤半で510円・・・フツーの食パンにしちゃ、これってけっこう高いかも?
こないだ作ったフランボワージジャムもつけようっと![]()
思わず「おいし~い
」と叫んでしまいました![]()
かりっと焼いたトーストは、ひと口かじると香ばしい小麦の香りが口いっぱいに広がります
食感は、ふわっともっちり。適度な弾力があり、サックりとした歯切れのよさも心地よいです。
昔、「喫茶店で食べるトーストって何でこんなにおいしいんだろう」と思ったことがありますが、まさにその味わい。本当はバターをたっぷり塗って食べるといいのかもしれないけど、小麦女の私はそのまま食べるのがやっぱり一番好きかな![]()
しかし、こんなにシンプルでスタンダードな食パンなのに、何でこんなにおいしく感じるのかな。お店にいっぱい人が並んでいるのを見ても、私のようにここのパンに魅了されている人が多い証拠ですよね。
次回は絶対にロールパン(しかも小)をゲットしたいです![]()




しかし、このケーキには生地にバターを使用していないので、見た目よりあっさり。
の味を想像していたのですが、どちらかというと昭和の味わい
油分が少なく、ラム酒が利いているからかな?

”もありますが、私は小麦の風味を活かしたいから断然”小麦色派”

