フライング ビスケット Flying Biscuits -22ページ目

フライング ビスケット Flying Biscuits

ビスケットやマフィンをはじめ、ざっくりとした焼菓子作りの備忘録的ベーキングコラムです。
じわじわっとゆっくり心に響くような毎日食べたいやさしい味、もらった人が笑顔になれる夢のあるお菓子ギフト作りを目指し、今日も特訓中★

昨日ご紹介した地中海風シフォンケーキ。


飛び出した部分(下部)を切り取り、


デコレーションできるくらいに上面をフラットにしてみましたてんびん座


今回はデコレーションするつもりはありませんがにひひ


いざというときのための練習ですチョキ


そして、カットキラキラ


フライング ビスケット Flying Biscuits☆彡


フライング ビスケット Flying Biscuits☆彡

小さな型を使用したので、ボリュームがないように見えますが、適度だと思います。


断面はキメ細かく、クモの巣のような網目がクモの巣


柔らかいので、ナイフを入れると一瞬つぶれますが、再び元の形に戻ります。


うん、生地の骨格もきちんとできていたみたいニコニコ



今回のポイントは、メレンゲと黄身の生地を、ホイッパーで下からすくうように混ぜ、


最後にゴムベラで同じくすくうように混ぜたこと。


ゴムベラで混ぜていたときには出がちだったメレンゲの塊もまったくありません。


教わった比重にあわせるために、「こんなに混ぜていいの?」というくらい混ぜましたが、


しっかりとした細かい泡のメレンゲをたてておけば、泡は消えないんですね音譜



食感はどうかな?


食べてみると、ほどよい弾力がありながらも、ふんわりとして口どけもよくていい感じラブラブ


レモンの爽やかな風味とともに、オリーブオイルの香りがふんわり漂う、


大人のシフォンケーキに仕上がりました音譜




私がオーブンから出す瞬間、一番緊張するのがシフォンケーキです汗

出来の悪いシフォンケーキだと、窯の中で膨らんでも、外に出してしばらくすると、

シュンとしぼんでしまうのです叫び

メレンゲの出来と生地の仕上がりでなんとなーく予想はしていても、

やっぱりできあがったものが沈んでいくと、私の心も沈んでいくわけでorz

ちょっと手を抜くと、「手を抜きました」という仕上がりにガーン


なので、いつもシフォンを焼くときにはけっこう気を使います。

ということで、今回も(こそ)気合を入れて、シフォン生地の復習グー

家に残っているレモンとオリーブオイルで作ってみることにしましたひらめき電球

卵白は常温に戻してから泡立てはじめ。

メレンゲと黄身の生地をあわせるときには、メレンゲを整えなおし。

生地はゴムベラではなく、ホイッパーでていねいに混ぜ。

これで文句はなかろう!ってくらい、生地の比重も温度管理もばっちりチョキ


しかし、ボウルから生地を型に流し、美しい生地の状態に満足しているときに、残念なことが・・・。


型をはかりの上において、ゼロにセットするの忘れた汗


これじゃ何グラム入れたのか、分からん。


相変わらずツメが甘いな、私得意げ



目分量で生地を入れて焼いてみたところ・・・


フライング ビスケット Flying Biscuits☆彡

ほら、やっぱり。

ちょっと生地入れすぎたあせる



フライング ビスケット Flying Biscuits☆彡

このくらいだと、切り落とさなくて済むからちょうどいいんだけどねにひひ


何はともあれ。

膨らんだまましぼまないから、よしとしましょうグッド!

レモンとオリーブオイルということで、「地中海風シフォンケーキ(単純ですいませんが)」焼きたてです音譜


昨日、久々に会ったスタイリストのAちゃんから

素敵な物をいただきました音譜

フライング ビスケット Flying Biscuits☆彡

じゃん。

コンランショップのブックホルダーですラブラブ

デザインが素敵なのはもちろんですが

分厚めのレシピブックの上に置いてみたところ、重さもちょうどいい感じで、

とっても使いやすーいニコニコ

これから大活躍しそうですグッド!

Aちゃん、ありがとうヒマワリ




ブラウニーやチョコレートケーキを焼いて、

「なんかチョコレートの色、薄くない?」と思ったこと、ありませんか?

「チョコレート含有量が少ないから?」と思いきや、

食べてみると十分にチョコチョコしかったりしてかお

街で売ってるチョコ味のお菓子は、こんなにチョコが利いていなくとも、

もっとおいしそうな濃い色してるゾビックリマーク

やっぱりブラックココアパウダー使った方がいいのかな?

まあ、それも一案なのかもしれませんが。

講習会で、ひとつ簡単な方法を教えてもらいました。

フライング ビスケット Flying Biscuits☆彡

それは、「重曹」を使うこと。

酸性のチョコレートに重曹が入ると、アルカリ化反応を起こし、色が濃いめになるんですって。

また、チョコレートのように風味の強い食品と重曹の独特の風味が合わさると、

味にも奥行きが出るんだそうなおじいさん

ベーキングパウダーの一部を重曹にしてもいいそうですOK

ベーキングパウダーにももちろん重曹は含まれていますが、

その他の助材も入ってますからね。

重曹としての単体の働きは弱くなるのかなありんこ

ただし、重曹は入れすぎると苦味が出ますのでご注意を!!


今日の朝ごはんは、焼きたてのプレーンマフィン音譜

甘さは控えめに。生クリームの代わりにヨーグルトを使用して、

あっさりめにしましたニコニコ
フライング ビスケット Flying Biscuits☆彡

一日置いてからのマフィンもしっとりしておいしいけど、

やっぱり皮がパリッとして、中がふんわりとした

焼きたてのマフィンはたまりませんニコニコ

湯気からたつ、卵とバターの香りに癒されますキラキラ

今日もお仕事、頑張ろうアップ