今年は生栗を4回購入しましたが、
どれも大粒でホクホクと甘く、美味しかった

利平栗がお気に入りです

皮むきはさすがにもう勘弁って感じですが、
栗にさよならを言うのは寂しすぎる

ということで、
栗をより長く楽しむために、
今年最後の栗は保存がきく「渋皮煮」を作ることに

栗の渋皮ってポリフェノールがたっぷり含まれているんですって

そして、このほのかな渋みがおいしかったりもしますよね

食べたい、食べたい!
と、張り切ってみたものの・・・渋皮煮って実はとっても面倒くさい

まずは栗の皮をむき(これが面倒くさい
)水から重曹とゆでて渋みをとり、渋皮を柔らかくするんですが。
灰汁を取りながら(これも面倒くさい
)しばらくコトコト煮たら、
ひとつひとつ、ブラシで軽くこすって筋等をきれいにとります。
(これまたとっても面倒くさい
)その後、再び茹で汁が透明に近くなるまで3回茹でこぼし
(そろそろ発狂しそう
)お砂糖で軽く煮た後、ひと晩寝かせて味がしみこむのを待ち
翌日再び煮詰めると・・・
ミートボールのできあがり

という冗談はさておき

お砂糖控えめで、栗ならではの甘みを活かした
自家製栗の渋皮煮の完成です

ひと口食べて、
苦労を忘れるとまではいきませんが

「作ってよかった~」と感動

これを使って何作ろうかなぁ











