21歳で統合失調症になり
外にも出れない僕でしたが
42歳の時『特効薬と巡り愛』
これまでの時間を取り戻すかの様に目標としている🌙🌃本出版に向けて発信しています

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愛知県での中3の生徒による殺人事件が、今日のブログのネタである。
衝撃的な事件である。

恐ろしさを感じるのはここ殺人事件の犯行が、平凡な男子生徒によって成し遂げられたという事だと思う。

事件当日の朝も加害者の男子生徒は、普段と変わらない行動であったようだ。
いつものように「行ってきます」と家族に声かけして家を出ている。

どうやら、この加害生徒にとっね殺人という行動は、日常的な当たり前な行動にも思われる。

動機だって相手を殺さないとならないほどの大きな事とは思えない。
思春期という複雑な心持ちの時期だからと言っても、殺人に至る動機とは考えるのが難しいと僕は、考えてしまう。

平凡な中学生による殺人という大事件によって見えたものは、やはり命の重さが以前よりも失われているという事かもしれない。

月日が、経過する毎に命の重さは小さく軽くなっていくような気がする。
平気で命を奪ってしまう普通の中学生の心理を思うとこの国の将来は、不安である。