21歳で統合失調症になり
外にも出れない僕でしたが
42歳の時『特効薬と巡り愛』
これまでの時間を取り戻すかの様に目標としている🌙🌃本出版に向けて発信しています
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それは、突然の朗報だった。
地元の出版社と関係が持てたのである。
その出版社の名前を知ったのは約1か月前だった。
Facebookのイベントページにて見つけた。
ほんの思いつきで、この梓書院に電話してみた。
出版社とコネクションができても、損はないだろう、との軽い気持ちであった。
1か月前に電話対応してくれたのは、女性だった。
いかにも、マスコミ関係の仕事をされている感じのするシャキっとした女性だった。
その電話から1週間ほどして、長門さん(仮名)から電話がかかってきた。
その時はあいにく手元に電話を置いていなかった。
留守電に入っていた長門さんにも、またマスコミ界の人間の空気が漂っていた。
その留守電には、折り返し電話が欲しいとあった。
僕は、不精して梓書院の長門さんに電話したのは数日前だった。
電話して僕の出したい本の内容を告げた。
本の内容と構成を告げると、興味を持ってくれたようだ。
こうして僕は、梓書院という地元の出版社とご縁を結んだのだった。
一歩前進かな。
調べた限りでは、梓書院というのはきちんとした出版社だ。
電話の対応も、怪しさは感じる事はなかった。
電話で長門さんには、作品ができた上がったら持ち込みを許してもらった。
次のステップは、作品を仕上げる事となっている。
なるべく不精をせずに作品創作に取り組んでみたい。

