21歳で統合失調症になり
外にも出れない僕でしたが
42歳の時『特効薬と巡り愛』
これまでの時間を取り戻すかの様に目標としている🌙🌃本出版に向けて発信しています

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素直さは、大切だと思う。
ここで言うところの素直さというのは、従順さとは違う。


文章の表現者としての素直さである。
つまり、ここで言う素直さは正直さとも言葉を置き換えて言える。





ぼくには、作家活動をする上でリスペクトしている方が1人いる。
中島淳一さんが、その人である。


中島淳一さんは、西南学院の先輩で成功している芸術家である。
作家としての心構えや考え方を、中島先輩から指導していただいている。


先輩からの指導は多岐に渡っているが、そのひとつに素直に表現するように、という指導があった。
自分のそのままを表現するといいと教わった。


楽しい気分のときには、楽しく表現する。
悲しみに溢れるときには、悲しく表現する。


晴れ晴れとした気分のときには、そう表現する。
そして、悩めるときには、悩める自己をそのまま表現する。


そうすることによって、満足のいく作品は生まれていくと教えてもらった。


これがぼくのクリエイターとしての心構えの原点である。
そのままの自分を表現することが、原点と言ってよい。


最近、少しつまずいている。
たぶん、自分のそのままを表現できていない。


なぜ自分のそのままを表現できていないのかというと、自分への自信が揺らいでいるからだろう。


本当に、作家として収入を得ることができるのか。
実効性に自信が揺らいでいる。


このことを克服するには、行動していくしかない。
自分のありのままを書き続けることだろう。