今日は、学科主催の就職懇談会がありました。

学科主催なのですが、他の会社の説明会に出るとかで、参加者が本当に少なかったです。

何せ、学生の数が企業さんの数より少なかったのですから。

企業側としては不満だったでしょうね…

とまぁ、企業の心配を自分はしていられる状況ではないので、この辺にしておいて、

4時間かけて4社回ってきました。

ゼネコンとかコンサルにはあまり興味が無くて、設備系の方に興味があります。

ですので、設備系の会社を3社、管工事系の会社を1社、説明を聞いてきました。

今までの就活の方針としては、○○ナビ主催の合同セミナーで直接見た企業にエントリーしてきました。

その方針は間違っていないと思っているのですが、少し物足らないのですよね。

沢山学生がいる中での1人として説明を受けるので、分からないことが多いのですよね。

ですから、その後の会社説明会で質問をどんどんしないと、実情が全く分からないです。

しかし、今日のような懇談会だと、以下の3つの利点があると思います。

①うちの学生を求めてくるから積極的

②OBが説明に来るから親近感が沸く

③1人で説明を受けることも可能なので、細かいことも聞ける

確かに数は多く回れなかったのですが、1社に1時間以上いて説明を受けられるので、

世間話から裏話、勿論、会社の説明もしっかり聞けました。

今日だけで、エントリーすると決めたのが4社全部ですからね。

ちゃんと面と向かって話を聞くと、しっかり理解でき、面接でも活きそうですよね。