面接の事なんかどうでもいいですよね^^;

そんな事より、新聞に衝撃的な記事が。

近頃の小学生は、運動も音楽も家庭教師に教わる時代になったそうです。

音楽は結構前からありましたが、運動を個人レッスンしてもらう時代が来るとは思いもしませんでした。

体育の補講をしてもらうとか考えられます?

例えば、鉄棒が出来なかったら、

放課後に、上手な友達に教わりながら一生懸命練習しましたよ。

駆けっこが苦手なら、昼休みに鬼ごっことかしましたよ。

何か、非常に虚しくなるのは自分だけでしょうか…


さらに、野球の個人レッスンもあるらしいです。

他にも、要望があればどんな種目にも対応することができるそうです。

でも野球はねぇ。

みんなで楽しむスポーツだと思います。

みんなで練習して、みんなで苦しんで、みんなで喜ぶ。

何か自分に足りない部分があると思うなら、自主練で補うものです。

上手い人に教わるのは、上達の近道でもあるし、悪いことだとは思いません。

だけど、こういう時期って、もっと楽しんでスポーツをやることが大切だと思います。

みんなと一緒の目的を達成するまでのプロセスですよね。

結果は結果で、そこまでに何を教わったかが大事なんだと思います。

規律を学ぶこともあれば、挫折を味わうこともあれば、みんなで喜びを感じること、等々、

上手くなること以上に大切なものがあると思います。


個人レッスンは、自分も経験したことがあります。

小さい頃はピアノ(1対1)、受験のときは塾の教室で(1対2が主)、ジムのトレーナー(1対1)など、

自分も多く経験しています。

※ジムは、腰痛改善、減量対策のためで、個人でないと難しいからです。

でもやっぱり、楽しかった記憶として残るものは、みんなと遊んでいたことです。

お金で買えないものもあるのではないでしょうか…