NZに来る前に日本でIELTSという英語の試験を受けてきました。
学校のホームページを見た時に、
IELTS6.0を持っていないと入学できないと判断していたためで、
(実際は日本人教官による補講を受けるのであれば免除)
参考書を買って勉強していました。
周りにIELTSを勉強したことがあるどころか、
そんな試験すら知らないというような状態でした。
項目が4つあり、
リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングによる平均点が最終的な点数となります。
採点は0.5ずつで、
例えばリスニングで7.0でも、スピーキングが5.0だと平均で6.0となってしまうのです。
IELTS自体日本ではすごくマイナーで、
選べる参考書の数も限られています( ´(ェ)`)
たくさん買うのも勿体無いし、
読めないだろうと思い、
それでも最終的には3冊購入しました。
「Cambridge Ielts 6 Self-study Pack」・・・練習問題のために
「IELTS実践トレーニング」・・・・・・・・・・・・・・IELTSとは何かを知るために
「TOEFLテスト英単語3800 」・・・・・・・・・・・単語力アップ
(ネットでTOEFL用のこの本がIELTSにも役立つと書かれていたため)
仕事が終わって、
家に帰ってからしっかりと時間を作り、
みっちりと勉強していました。
ストーブで部屋を暖かくして、
何回も読んだり書いたりして、
何とか1回で受かることができるように思って勉強していました。
勉強の面で誰かに聞いたりすることは全くできなかったのですが・・・
それでもしっかり時間を作って勉強できたのは両親のおかげです。
毎日仕事への通勤には、
「CNNトラベル・ガイド」とか、
気分転換に洋楽をCDで聞いていました。
仕事で落ち込んでいた日はコブクロを聞いたりしていた時もあります。
スピーキングには、
毎週何回かバスケをやっていたのですが、
金曜のチームにはアメリカからのB-Macがいてその時間で喋っていたぐらいです。
(でも忙しかった時期もあり、中々会えなかった日も多かったです)
だから思ったよりも練習できてなかったです。
でも大学のときに話していたイメージを持ったままにしていました。
ライティングは特に心配していました。
エッセイを書くのですが、
誰かが見直ししてくれるわけでもなく、
完全に自己満足のようでした。
いくら大学のレポートを英語でやっていたからと言ってできるわけでもないし、
更には時間も限られているので、
自分で練習しても制限時間に追われて満足にエッセイを書き終われない日ばかりでした。
インターネットを利用してラジオを聴いていたりもしました。
http://success-english.net/internetradio_news.htm
喋る機会が限られていても、
聞くことは努めて増やそうとしていました。
全てはパイロットになるために、
そしてまずはパイロット訓練生になるためだったので、
苦ではなかったです。