父親から受けた虐待に向き合おうとする時、色んな感情や感覚が出てきます。
強い恐怖と怒り、体の痛み、それから悔しさ。
さまざまな感情が混ざり合い、言葉で表現しがたいような気持ちも出てきます。
その中でも最近強く悔しさを感じるのは、先日父から受けた攻撃のせいだと思います。
黙らされた、という感覚が強く蘇ってきています。
父は私に性的虐待をする時、いつも「人に言ったら殺すぞ」と言いました。
聞いたことがないような怖い声と顔で首を絞めながら言われました。
本当に怖かった。いつか本当に殺されると思っていました。
たとえ誰かに言わなくても、虐待される時今日ついにわたしは殺されるかもしれないと何度も思いました。
無抵抗な子供を誰にも言えなくなるまで虐げ、やっと立ち上がりあけた今尚潰そうと圧力をかける。
どれだけ卑劣なのかと思います。
家で実の娘に性的虐待をし続けた父は恐ろしい事に医者という仕事をしています。
今も大きな顔をして一等地で医者を続けています。
昔は麻痺しきっていて父の異常性に気づけませんでしたが、今はあの父が医者をしているという恐ろしさにぞっとします。
家であれだけの事をしていた人間が、外では「人を救う筈の仕事」についている…。
命を救う立場である父が「殺すぞ」と4歳の子供を殴りながら性的虐待をする…。
虐待に向き合う内、この事実に対して「一体どうして」という思う苦しさも私の中で大きなものとなっていると気づきました。
書くうちにこれにも向き合っていけたらと思います。
強い恐怖と怒り、体の痛み、それから悔しさ。
さまざまな感情が混ざり合い、言葉で表現しがたいような気持ちも出てきます。
その中でも最近強く悔しさを感じるのは、先日父から受けた攻撃のせいだと思います。
黙らされた、という感覚が強く蘇ってきています。
父は私に性的虐待をする時、いつも「人に言ったら殺すぞ」と言いました。
聞いたことがないような怖い声と顔で首を絞めながら言われました。
本当に怖かった。いつか本当に殺されると思っていました。
たとえ誰かに言わなくても、虐待される時今日ついにわたしは殺されるかもしれないと何度も思いました。
無抵抗な子供を誰にも言えなくなるまで虐げ、やっと立ち上がりあけた今尚潰そうと圧力をかける。
どれだけ卑劣なのかと思います。
家で実の娘に性的虐待をし続けた父は恐ろしい事に医者という仕事をしています。
今も大きな顔をして一等地で医者を続けています。
昔は麻痺しきっていて父の異常性に気づけませんでしたが、今はあの父が医者をしているという恐ろしさにぞっとします。
家であれだけの事をしていた人間が、外では「人を救う筈の仕事」についている…。
命を救う立場である父が「殺すぞ」と4歳の子供を殴りながら性的虐待をする…。
虐待に向き合う内、この事実に対して「一体どうして」という思う苦しさも私の中で大きなものとなっていると気づきました。
書くうちにこれにも向き合っていけたらと思います。