前回の3Dアノテーションを便利に使うテクニック!
まずは、質量を計算して、その計算結果をフィーチャーとして残す!
[解析]タブを選択して、
さらに[質量特性]アイコンをクリック。
表示されたダイアログボックスで
[プレビュー]をクリックすると
質量特性が計算される。
[簡易]から[フィーチャー]に変更して、
適切なフィーチャー名を付ける。
さらに[フィーチャー]タブをクリックして、
必要なパラメータだけを作成するように
チェックを付け、パラメータ名を付ける。
ここでは、モデル質量のパラメータだけを
作成するようにチェックを付けて、
パラメータ名は『MASS』としておいた。
「OK」をクリックして閉じると、モデルツリーに
解析フィーチャーが作成される。
この解析フィーチャーは、モデルツリーの
マウス右ボタンメニューから操作して、
フッターに移動させておく。
3Dアノテーションを作成する。
[アノテーション]タブを選択して、
[FLAT TO SCREEN]にしておく。
さらに「アノテーション」アイコンを
クリックして画面左上をクリックして
文字を配置する。
文字は
&MASS:fid_MASS_PROP_1 kg
と入力する。
文字サイズは入力時にダッシュボードから
変更できるようになった。
形状変更して、モデルを再生すると、
値が更新される!
穴を抑制すると・・・
土台部分を厚くすると・・・
これで、
毎度々々モデル質量を計算しなくても、
すぐにわかるという・・・
なんて便利なテクニック!




















