今日は昼から阿寒川に入った。

川の様子を見ると、やはり渇水。水温も高め。条件としてはちょっと厳しい。カディスピューパを結んで、ルースニングで釣り上がってみた。

インジケーターがおかしな動きをするが針には掛からない。フライを田代法之さんの本「タシロフライズ・イラストレイテッド」に載っていたカディスピューパに代えてみる。

渇水しているので、魚は流れの速い深みにいるに違いない。タングステンのシンカーを付けて、倒木のすぐ横を流してみると、インジケーターが倒木の方へ引き込まれてバレてしまった。魚はエサを食べたら倒木の下に逃げ込むのを習慣にしているようだ。同じコースを流すと同じ反応が!木の下に逃げられないようにアワせて、そのまま魚の勢いをいなす。グラスロッドは魚のダッシュを吸収してくれる。

$仕事サボってフライフィッシング三昧-1匹目


その少し上流でも40センチくらいのヤツが釣れてきた。ストマックの中は小さなものばかり。

$仕事サボってフライフィッシング三昧-2匹目


仕事サボってフライフィッシング三昧-2匹目のストマック1


仕事サボってフライフィッシング三昧-2匹目のストマック2


仕事サボってフライフィッシング三昧-2匹目のストマック3


それにしても、田代フライにしてから立て続けに魚の反応があった。考え抜かれたフライはやっぱり違うなぁ。

場所を変えて釣り上がる。ライズは散発ながらあったが、フライには反応しない。やはりカディスピューパで釣り上がる。

ヒットしたら倒木の下に逃げ込んだ。木に巻かれたと思い、近づいてみると動き出した。

仕事サボってフライフィッシング三昧-3匹目


ストマックはやはり小さなものばかり。

仕事サボってフライフィッシング三昧-3匹目のストマック1


仕事サボってフライフィッシング三昧-3匹目のストマック2


暑さが落ち着けばまた状況が良くなりそうです。