お昼頃、渚滑川に着いてさっそく釣り始める。
真夏の真昼間。かなり暑く、水温も高い。魚も暑がっているはずなので、速い流れに的を絞って釣り下る。
フライはTMC200Rに巻いたロイヤルアトラクターの6番。釣り下りなので、小さな落ち込みの白泡にフライを投げ込み、白泡の切れ目でフラッタリングさせたり、ナチュラルに流したり。
釣り始めてすぐにライズがあったが、バレてしまった。入渓してすぐに反応があり、どうやら今日は調子が良さそうだと期待が高まる。
その次のポイントで魚が掛かる。40cm前後か。魚が自分よりも下流にいるので、水の抵抗もあり引き上げにくい。流心に潜られて走られるとやっかいだ。ちょっと強引に流れから離しに掛かると針が外れてしまった。
やはり調子がいい日のようなので、次のポイントへ。ここではライズも見られ、何匹か付いているようだ。フライを流し終わり沈んでしまったが、ウェットフライの要領でスイングさせるとガツッと魚が掛かった。先行者はいるはずなのだけど、それでもスイングで釣れるとは、魚はかなりヤル気のようだ。
ライズを狙ってみたが、釣れなかった。ちょっと近づきすぎたかな。ここら辺から上流の方に黒い雲がかかり始め、雷の音が聞こえてきた。
もう少し釣り下るが、例の黒い雲が僕の方にもかかってきて、雷の音も近づいてきた。さすがに雷は危険なので、竿をたたみ撤収することした。
車に戻るまで、雷はずっとバリバリと鳴っていた。
車内で雷をやり過ごし、さっきのポイントに戻ったが、すでに誰かが入った後だった。さすがに先行者の直後は難しい。そこで、今度はもっと下流に入ったが、こちらは魚っ気が全然なし。ドライを諦め、ニンフで川底を狙うが反応なし。ライズも殆ど見られなかった。かなり下流まで釣り下ったが、残念ながら・・・
真夏の真昼間。かなり暑く、水温も高い。魚も暑がっているはずなので、速い流れに的を絞って釣り下る。
フライはTMC200Rに巻いたロイヤルアトラクターの6番。釣り下りなので、小さな落ち込みの白泡にフライを投げ込み、白泡の切れ目でフラッタリングさせたり、ナチュラルに流したり。
釣り始めてすぐにライズがあったが、バレてしまった。入渓してすぐに反応があり、どうやら今日は調子が良さそうだと期待が高まる。
その次のポイントで魚が掛かる。40cm前後か。魚が自分よりも下流にいるので、水の抵抗もあり引き上げにくい。流心に潜られて走られるとやっかいだ。ちょっと強引に流れから離しに掛かると針が外れてしまった。
やはり調子がいい日のようなので、次のポイントへ。ここではライズも見られ、何匹か付いているようだ。フライを流し終わり沈んでしまったが、ウェットフライの要領でスイングさせるとガツッと魚が掛かった。先行者はいるはずなのだけど、それでもスイングで釣れるとは、魚はかなりヤル気のようだ。
ライズを狙ってみたが、釣れなかった。ちょっと近づきすぎたかな。ここら辺から上流の方に黒い雲がかかり始め、雷の音が聞こえてきた。
もう少し釣り下るが、例の黒い雲が僕の方にもかかってきて、雷の音も近づいてきた。さすがに雷は危険なので、竿をたたみ撤収することした。
車に戻るまで、雷はずっとバリバリと鳴っていた。
車内で雷をやり過ごし、さっきのポイントに戻ったが、すでに誰かが入った後だった。さすがに先行者の直後は難しい。そこで、今度はもっと下流に入ったが、こちらは魚っ気が全然なし。ドライを諦め、ニンフで川底を狙うが反応なし。ライズも殆ど見られなかった。かなり下流まで釣り下ったが、残念ながら・・・
