釣り4日目。最終日。
この日は、昨日までのガイドとは違うガイドと行った。
話によると、ニンフの達人らしい。
彼が持ってきたのは10フィートのロングロッドだった。
5番と書いてあった彼のロッドは、僕の知らないメーカーの物だった。
そして、その10フィート5番のロングロッドはかなり重たく、硬いロッドだった。
僕が普段使っているのは、OrvisのHenry's Fork。かなり柔らかくグリップの中まで曲がる感じがするロッドだ。力を入れるとテイリングしてしまうので、力入れずに竿の曲がりをコントロールしてキャストしている。
でも、彼のロッドは全然曲がってくれない。しかも重いので腕が疲れてくる。
流れを回避しニンフで釣るには、ロングロッドは有利だ。
普段よりも1フィート6インチ長いロッドなので、確かに流しやすい。
ラインスラックをとり、インジケーターの動きを見ながら釣り上がって行く。
昨日までもそうだったのだが、この流域はとても滑りやすい。
ヌルついた岩の上ではズルズル滑った。
ガイドに助けてもらいながら、どんどん釣り上がる。
ガイド曰く、シケーダはある種の木につくらしい。だから、岸にその木がないところではシケーダは鳴かないし、フライもシケーダ以外のパターンにした方が良いらしい。
とにかく滑るので歩くのに苦労してしまった。
釣り終わり、ロッジへ戻り、ウェーダーとシューズを水洗いした。
乾かしてスーツケースに詰めなければならない。
今日のガイドと夕食。
明日の朝、日本に向けて旅立つ。
荷物はすべて夜のうちにパッキングしておいた。
この日は、昨日までのガイドとは違うガイドと行った。
話によると、ニンフの達人らしい。
彼が持ってきたのは10フィートのロングロッドだった。
5番と書いてあった彼のロッドは、僕の知らないメーカーの物だった。
そして、その10フィート5番のロングロッドはかなり重たく、硬いロッドだった。
僕が普段使っているのは、OrvisのHenry's Fork。かなり柔らかくグリップの中まで曲がる感じがするロッドだ。力を入れるとテイリングしてしまうので、力入れずに竿の曲がりをコントロールしてキャストしている。
でも、彼のロッドは全然曲がってくれない。しかも重いので腕が疲れてくる。
流れを回避しニンフで釣るには、ロングロッドは有利だ。
普段よりも1フィート6インチ長いロッドなので、確かに流しやすい。
ラインスラックをとり、インジケーターの動きを見ながら釣り上がって行く。
昨日までもそうだったのだが、この流域はとても滑りやすい。
ヌルついた岩の上ではズルズル滑った。
ガイドに助けてもらいながら、どんどん釣り上がる。
ガイド曰く、シケーダはある種の木につくらしい。だから、岸にその木がないところではシケーダは鳴かないし、フライもシケーダ以外のパターンにした方が良いらしい。
とにかく滑るので歩くのに苦労してしまった。
釣り終わり、ロッジへ戻り、ウェーダーとシューズを水洗いした。
乾かしてスーツケースに詰めなければならない。
今日のガイドと夕食。
明日の朝、日本に向けて旅立つ。
荷物はすべて夜のうちにパッキングしておいた。



