少し前のことですが、ニュージーランドへ行ってきました。
目的はもちろん、釣りです。
僕は海外に釣りに行くなんて突飛なことをどうして思いついたのでしょうか?
フライフィッシングを始める前の話。
「ザ・フィッシング」という釣り番組がありました(今もやってます)。
平成元年(1989年)に「テレビ北海道」が開局。
その「テレビ北海道」で毎週月曜日の10:30~11:00に
「ザ・フィッシング」は放送されていました。
当時、故・西山徹さんが出演されていて
僕はフライフィッシングというものをそこで知りました。
ある時、その「ザ・フィッシング」で「ニュージーランド釣行」が放送されたのです。
2週に分けられて放送されて、最初の週は、海釣り。
で、2週目にフライフィッシングで湖と川を攻めるという内容でした。
当時のVHSを見ると、1991年1月14日(月)と画面に表示されているので
僕が中学2年生の冬のことです。
その放送では、ニュージーランド北島のタウポ湖でニジマスを釣って
トンガリロ川でブラウントラウトを釣っていて、そのサイズの大きいこと!
海外に行けば、こんなにでかいのがガンガン釣れるんだ!と思い込んでしまいました。そして、いつかは海外に釣りに行きたい!と思うようになりました。
時は流れ、中2のボンズは34歳になってしまいました。
あれから20年も経ってしまったのです。この20年間で海外には行ったことはあるものの、釣りをしたことはありませんでした。
海外釣行したい気持ちはずーっと心の奥底にありまして、昨年の夏あたりから「この冬こそは海外に行くチャンスかも!」と思い始めました。仕事の都合を考えると、長めに自分の時間を作れるのはこの冬がチャンスなので、行くならこの冬じゃないかと。
また、行こうか行くまいか迷っている僕の背中を押してくれた本がありました。
大津秀一さんの「死ぬときに後悔すること25」という本が
あるブログで紹介されていて、その紹介文に興味をそそられてしまったのです。
大津さんは「緩和医療医」。いわゆる、ターミナルケアを専門とするお医者さんです。
偶然にも僕と同い年。
大津さんの本で特に僕の心を揺さぶったのは
・自分のやりたいことをやらなかったこと
・仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと
・行きたい所に旅行しなかったこと
釣りには散々行っているので、仕事ばかりじゃないだろうと自分では思っているのですが
心に残っているので書きました。
本の内容について書くと長いのでここには書きませんが、
海外へ行こう!釣りに行こう!という思いを確かにしたのでした。
アメリカのヘンリーズフォークにも行きたいと思っていたのですが
北半球は冬なので、行き先は必然的に南半球のニュージーランドに決まりました。
旅行会社に問い合わせをしたのは11月に入ってからでした。
行くのは1月。
こんなにのんびりしていて間に合うのでしょうか。
目的はもちろん、釣りです。
僕は海外に釣りに行くなんて突飛なことをどうして思いついたのでしょうか?
フライフィッシングを始める前の話。
「ザ・フィッシング」という釣り番組がありました(今もやってます)。
平成元年(1989年)に「テレビ北海道」が開局。
その「テレビ北海道」で毎週月曜日の10:30~11:00に
「ザ・フィッシング」は放送されていました。
当時、故・西山徹さんが出演されていて
僕はフライフィッシングというものをそこで知りました。
ある時、その「ザ・フィッシング」で「ニュージーランド釣行」が放送されたのです。
2週に分けられて放送されて、最初の週は、海釣り。
で、2週目にフライフィッシングで湖と川を攻めるという内容でした。
当時のVHSを見ると、1991年1月14日(月)と画面に表示されているので
僕が中学2年生の冬のことです。
その放送では、ニュージーランド北島のタウポ湖でニジマスを釣って
トンガリロ川でブラウントラウトを釣っていて、そのサイズの大きいこと!
海外に行けば、こんなにでかいのがガンガン釣れるんだ!と思い込んでしまいました。そして、いつかは海外に釣りに行きたい!と思うようになりました。
時は流れ、中2のボンズは34歳になってしまいました。
あれから20年も経ってしまったのです。この20年間で海外には行ったことはあるものの、釣りをしたことはありませんでした。
海外釣行したい気持ちはずーっと心の奥底にありまして、昨年の夏あたりから「この冬こそは海外に行くチャンスかも!」と思い始めました。仕事の都合を考えると、長めに自分の時間を作れるのはこの冬がチャンスなので、行くならこの冬じゃないかと。
また、行こうか行くまいか迷っている僕の背中を押してくれた本がありました。
大津秀一さんの「死ぬときに後悔すること25」という本が
あるブログで紹介されていて、その紹介文に興味をそそられてしまったのです。
大津さんは「緩和医療医」。いわゆる、ターミナルケアを専門とするお医者さんです。
偶然にも僕と同い年。
大津さんの本で特に僕の心を揺さぶったのは
・自分のやりたいことをやらなかったこと
・仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと
・行きたい所に旅行しなかったこと
釣りには散々行っているので、仕事ばかりじゃないだろうと自分では思っているのですが
心に残っているので書きました。
本の内容について書くと長いのでここには書きませんが、
海外へ行こう!釣りに行こう!という思いを確かにしたのでした。
アメリカのヘンリーズフォークにも行きたいと思っていたのですが
北半球は冬なので、行き先は必然的に南半球のニュージーランドに決まりました。
旅行会社に問い合わせをしたのは11月に入ってからでした。
行くのは1月。
こんなにのんびりしていて間に合うのでしょうか。