僕のブログには、アクセス解析というものが付いていて
どの検索ワードで僕のブログに飛んできたがが分かるようになっています。
アメブロには、標準で付いている機能なんですがね。
その中で、検索ワード上位に入っているのが「タランチュラ」という言葉です。
やはり、インパクトのあるフライなので、興味をもつ人が多いのですね。
また、最近は、雑誌によく掲載されているからですかね。

以前、タランチュラについてアップしたのは、5年前。
そもそもは、こんなおかしなフライで釣れたら楽しいだろうなと思って巻いて
ビッグファイト松本で試してみたら、大活躍だった。
それから僕のお気に入りになった。
当時は、TMC100の#8とか#10とかで巻いていたはず。

あれから5年経ち、タランチュラはどんどん大型化していった。
ビッグフライ・ビッグフィッシュという言葉に影響されて
「大きな魚を釣るには、大きなフライしかない」という
ちょっと偏った考えでフライを巻くようになったからだ。
いつでもどこでもビッグフライが効くというワケじゃないけど
常に大型フライを入れたボックスを持ち歩くようになった。

ということで、最近のタランチュラをアップしてみます。

$仕事サボってフライフィッシング三昧-ヘッドが大きすぎるかな


$仕事サボってフライフィッシング三昧-このカラーリングが好き


タランチュラなので、テールはゴールデンフェザントのティペット
ウイングはカーフテール、ヘッドはディアヘアをフレアさせたもの。
レッグはラバーレッグ。
これ以外でイジレるところと言ったら、ボディしかない。
今回のボディは、ピーコックにゴールドのワイヤーのリビングと
CNFダブにゴールドのオーバルティンセルのリビングの2つを巻いてみた。

以前は、ラムズウール数色を混ぜたものをダビングしていたが
今日は面倒くさいので普通にダビング材を使った。

ヘッドは、とりあえず刈りこんでみましたって感じ。
後で手直しをするつもり。
刈り込み作業ってどうしてもやりすぎる傾向にあるので
一度にはやらないようにしている。
普段はもっとヘッドがスリムなものを使っている。
レッグももっと短く切る予定。
長すぎるとフックに絡んでしまうので。

フックはTMC5263BLの#4を使った。
3XL、2X Heavyの大型フックだ。
Nymph & Streamerと書いてある。
こんなドライフライ、想定していないんだろうな。

こんなに大きくて釣れるの?と自分でも不安になる時があるが
魚にはアピール度が高い。

ただ、派手なフライなのでいつでもどこでも上手く行くとは限らないと思う。
特に、最近は大型フライを使う人が増えたせいか、反応が良くない気がする。
そこは、状況に合わせて臨機応変にやるしかないのかな。

そうそう、僕だけなのかもしれないけれど、ヘッドの周辺がサビやすい気がする。
フレアさせたディアヘアの奥が乾かずにサビてしまうのではないかと思う。
マドラーミノーもサビやすいと思う。
僕だけ?

$仕事サボってフライフィッシング三昧