シーズンオフの休日。
夏ならば釣りに行くところだが
フライを巻いた。
今のうちにフライを補充しておきたいところだ。
シーズンが始まってからでは、手が掛かるパターンは
巻けなくなってしまう。
以前、モンガゲロウの季節にモンカゲパターンを持っていなくて
手も足も出せなかったことを思い出し
ホローボディのモンカゲロウを巻いた。
その時、岸には大量のシャックが流れ着いていた。
ニンフを水面直下に流すことができていたら・・・
ということで、ホローボディのフローティングニンフ。
初めて巻いてみたもんだから、無着色。
巻き方が大体分かったから、今度は黄色く塗ったヤツを巻いてみよう。
手の掛かるフライということで、カディスアダルト。
カディスアダルトといえば、高校生の頃を思い出す。
当時通っていた川で見たヒゲナガカワトビケラの群生飛行。
真っ暗な中、白っぽいカディスアダルトで視界が一杯になった。
体や顔、ロッドにまでガンガン当たってきた。
カディスといえば、エルクヘアカディスしか知らなかったので
それを投げたが、あんまり釣れた記憶がない。
帰り道、カディスを捕まえ、友達の顔に押し付けて遊んだ記憶がある(笑)
当時は、田代忠之・法之兄弟の「カディス」という本が出たと
アングリングに書いてあり、また特集も組まれていた。
田代ニンフという言葉を知ったのはこの頃だった。
この「カディス」という本に興味を持ったが
高校生の小遣いで買えるような値段ではなく、諦めたことを覚えている。
アダルトがあるならピューパも。
ということで、カディスピューパも巻いてみた。
アダルトとピューパのウイングはオリジナルでは鳥の羽だが
ウイングバーナーを持っていないので
フライウイングⅡで代用した。
夢のあるパターンっていいなぁ。
この本を読んで巻きました。
もちろん、頼りになるピーコッククイーンも巻きましたよ。
今日はものづくりの1日。
晩御飯も作ります。
カレーライスです。
さっそく、ご飯をセットして買い物に行こう。
残っている赤ワインで肉なんか煮ちゃったりして。
楽しみだなぁ。





