今日は、魚道40号線 のyamadaさんとpirikaさんと渚滑川に行ってきました。


滝上の道の駅で待ち合わせ、挨拶もそこそこに鎮橋へ。


川は渇水気味で、水はとても澄んでいた。


入ってすぐにpirikaさんが1匹釣り上げる。

yamadaさんのフライにも反応があるようだ。

今日はなかなか魚たちの機嫌がいいのではないか。


支流との合流点のちょっと下でyamadaさんが1匹釣り上げる。

ストマックをチェックするが、何も出てこない。


僕はシンクティップにウェットフライを付けてみたり

フローティングにドライやニンフを付けてみたりするものの

何の反応も得られない。


大雄橋の少し上流の流れがゆるいところで休憩中のニジマスを見つけた。
yamadaさんが近寄って写真を撮るが、それでも逃げることなく休憩中。

逃げないニジマス1
 逃げないニジマス2


yamadaさんが魚の左側に回ると、猛ダッシュで逃げていった。

少しするとその魚はまた元の場所に戻ってきたので
yamadaさんがニンフを流すと魚はそのニンフに食いついた。


釣り上げた後、そのニジマスの右目は傷ついていたことが分かった。
だから、右側から近寄っても逃げなかったわけだ。


魚をリリースして大雄橋から上に上がった。

橋から下をのぞき見ると、yamadaさんが魚の影に気がついた。
確かに言われてみると、魚だ。
結構大きいので、また川に入り、狙ったみることにした。

それにしても、偏光グラスをかけずに魚影を見つけるなんて・・・
僕は偏光グラスをかけていたのに、全く気付かなかった。


川に下りてニンフを流すが、反応なし。
ヘアーズイヤー、フェザントテール、テリコニンフ、プリンスニンフは無視された。
yamadaさんにエッグフライをもらって流してみたが、これも無視。

上流の影を狙っていたpirikaさんにも反応なし。

結局、誰も釣ることができなかった。


見えてる魚は釣れないってよく言われる。
見えてる魚こそ釣りたいのに・・・


遅めの昼食をとり、大滝橋へ向かう。


久しぶりにsageのXP-690を取り出した。
シンクティップを使うには少し流れがゆるすぎる。
どうせフローティングラインを使うなら、遠投しやすい方が良い。

実はXPを使うのは今年になって初めてだ。


フライをビーズヘッドのウーリーバッガーに替えたその第1投目だった。
フライが着水すると同時に岩陰から魚が飛び出してフライを追ったのが見えた。
すぐにインジケーターが引き込まれた。
ようやく僕にも釣れた。

あまり大きくなかったけど、まぁ一安心。


ウーリーバッガーで


さらに上流へ。


淵の手前の流れにニンフをキャストし、着水した瞬間だった。
よくあることだが、インジケーターにライズがあった。
うわぁと思いながらとりあえず合わせてみると
手ごたえを感じたが・・・

底の木か何かにフライを巻きつけ、魚は逃げていった。
回収したウーリーバッガーには落ち葉が刺さっていた。


イブニングになり、魚はライズするものの僕たちのフライにはライズしてくれない。
タランチュラの#6も無視された。
大きなカディスが出ていたので、コレはと思ったのだが。


真っ暗になり、川から上がることにした。


yamadaさん、pirikaさんとはここでお別れ。
ご一緒させてもらい、楽しく釣ることができた良い1日だった。
どうもありがとうございました。


いつもなら急いで自宅へ戻るところだけど
ゆっくりと運転して帰路に着いた。