今週末は自宅でフライ巻いたり読書したり・・・のはずが
渚滑川へ行ってしまいました。
相変わらず川の状態は良いのですが、魚にあまりやる気がないようだ。
ライズは何回か目撃し狙ってみたけどダメだった。
フローティングラインからシンクティップに替えて
ビーズヘッドの黒いウーリーバガーを3Xのティペットに結んで
流芯を流していく。
何度も流して、流れが緩やかなところに差し掛かったところで
フライラインの挙動がおかしい。
根掛りかと思ってロッドを立ててみると
躍動感が伝わってきた。
引き具合からするとなかなか大きいようだ。
ストマックからはアカマダラカゲロウのイマージャー?ダン?が出てきた。
採寸すると45cm。
尾ひれがないのはなぜだろうか?
リリース後、ランディングネットの金具がなくなっていることに気付き
探しまくるが見つかるはずがない。
ネットを手で持って釣り続けるが
はっきり言ってやりずらい。
そのうちに、ストマックポンプを川に流してしまい
川の中を激走してしまった。
ちゃんと回収できてよかった。
その後もやってみるが全然ダメだった。
