一日中タイイングしようと思ったが、色々と買い物をしている内にこんな時間に。


とりあえず、ヘアーズイヤー・ニンフを巻いてみた。


ゴールドリブド・ヘアーズイヤー・ニンフ

#8ゴールドリブド・ヘアズ・イヤー・ニンフ
TMC107SPのバーブをつぶして使用


テールはブロンズマラード、ウイングケースはラップ、レッグはパートリッジ。
すっきりしたボディとボリュームあるソラックスのコンビネーションがこのフライの特長。
中にはウエイトをたっぷり巻いてある。


ダビング材はCNFダビングのブラッキィ・ブラウンとブラック
クリスタルダブのオリーブブラウン×2(同じ製品だが、なぜかキラキラの量が違う)

アイスダブのオリーブブラウンを例のコーヒーミル でブレンド。
黒くてちょっとダークオリーブのホワホワの中にキラキラが混じっている状態。


ダビング材


ニンフの基本と言われているが、やっぱりきれいに巻くのは難しい。
例によって写真だからよく分からないが、雑だ。


このフライは、水中ではひっくり返って流れる。
つまり、ウイングケースを下にして、フックポイントを上にして、流れる。


巻いた人間としては、ウイングケースを上にして流れて欲しいところだが、
魚にしてみれば、そんなこと気にしていないのだろう。
本物のニンフは流されてバランスを失ってくるのだから。

キールスタイルで巻くのも一興。


綺麗なヘアズ・イヤー・ニンフが整列しているフライボックスにしたい。
まだ、冬は始まったばかり。春には、完成したフライボックスがアップできればいいな。