京都にある愛染院は真言宗で本尊は愛染明王です。愛染院への行き方ですが最寄駅は木野駅になります。JR京都駅からですとJR奈良線奈良行きに乗り東福寺まで行き京阪本線で出町柳で叡山電鉄鞍馬行に乗り換え木野駅で下車します。あたりは岩倉という場所で近くには宝が池があります。住宅街の一角にお寺はあります。寺前には「大聖歓喜天尊愛染院」の道標石が目印です。かつて愛染院は中京区六角通東にありましたが1997年に現在地に移転しました。お寺の本尊である愛染明王は鎌倉時代の作品とされ本堂に安置されています。中坊進二は仏像をめでるのが趣味ということもあり愛染明王並びに十一面観音を拝観するのが目的で足を運びました。境内は静寂で重厚感がありました。中坊進二の他には参拝客はおらずゆっくり参拝することが出来ました。本堂で対峙した十一面観音は木造、一木造りだそうです。鎌倉時代の作品だけあって所々直線的でお顔の表情には厳しさが見て取れました。
来週、お客様と京都の旭照寺近くで落ち合うことになった中坊進二。旭照寺といえば学生時代に訪れたことがある船井郡の曹洞宗のお寺。しかし、もう二十年近くも前の話なので、間違いなく落ち合うことができるよう、中坊進二は事前に京都の地図を広げて場所の確認をしておくことにした。ところが、である。京都の地図に「船井郡」の表示がないのだ。おかしいなと思い、何度も見返したが確かにない。やれやれ、行ったことがあると思ったのは、中坊進二の記憶違いか。しかたがないのでお客様に電話をして、もう一度場所の確認をしようとした途端に気がついた。「船井郡」はいま、「南丹市」という地名に変わっているはずだ。早速もう一度京都の地図を開き、調べてみると、確かに「南丹市」という地名があり、「旭照寺」の表示があった。そうそう、学生時代に訪れたのは確かにこのお寺だった。これで中坊進二も来週は慌てることなく旭照寺に赴き、確実にお客様と落ち合うことができる。昔の記憶にだけを頼りにするのではなく、事前にちゃんと調べておいて、本当によかった。
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京都には、有名なお寺がたくさんありますが、小さなお寺もたくさんあります。その一つに「逢春寺」があります。「ホウシュンジ」と呼びます。この逢春寺は、京都府南丹市にあります。山陽本線の日吉駅から約4kmほどの所にあります。小さなお寺ではありますが、地元の人々に愛されているお寺です。市道を歩いていると、石段があります。その石段を登りきると「逢春寺」と書かれた石碑が見えてきます。境内に入ると、梵鐘があります。これは、毎日決まった時間に鳴らされ、生活の一部となっているほど身近な物です。この梵鐘の隣には、松の木があるのですが、この松の木があることで落ち着いた雰囲気を感じる事が出来ます。逢春寺の鎖樋は花びらの形をしている非常に可愛らし いデザインの物です。この鎖樋の中にモリアオガエルが入り込んでいる姿が紹介され、とても可愛らしく思えます。中坊進二も見に行ってみたことがあります。写真では3匹のカエルの姿がありましたが、中坊進二が見た時には1匹しかいませんでした。その姿を見ているだけで、温かい気持ちになる事が出来ます。
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京都愛宕(おたぎ)念仏寺 別称千二百羅漢の寺は、京都市右京区の嵯峨野にある天台宗延暦寺派の寺院です。奈良時代の末、聖武天皇の娘の称徳天皇が、愛宕(おたぎ)の地に寺を建てた事から愛宕寺と称されるようになりました。しかし、平安時代、鴨川の洪水で一時廃寺となり、その後、念仏聖人と崇められた天台宗の千観内供(918~984)が復興を行った為、愛宕念 仏寺と呼ばれるようになりました。本堂と木造千観内供坐像は重要文化財に指定されています。特筆すべきは、境内に1200体もの手彫りの羅漢像が並び、それぞれに愛らしくユーモラスで個性的な表情を見せておられる事です。不謹慎かも知れませんが、このお顔は中坊進二の知人に似ているなとか、はたまた自分に似た羅漢さんを見つけたいな・・・とずっと眺めていたい気持ちになります。正直、何時間居ても飽きないなと思います。間違いなく、愛宕念仏寺は、京都に来たら何度も訪れたい中坊進二の癒しスポットです。
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中坊進二が京都へ行くならぜひおすすめしたいのが愛染寺です。愛染寺は京都の上京区にあるお寺です。それほど大きくはないお寺で、市バスに乗って千本中立売というバス停で下車したら徒歩1分の場所にあります。午前8時頃から午後4時頃まであいています。古い歴史があるお寺で、愛染寺が現在の場所に移動したのはなんと天正時代のことだったということです。名前のとおり、このお寺には息災、増益、敬愛の仏様である愛染明王が安置されています。もし本殿が見たいという場合には事前に電話連絡を入れて予約をしておくと拝観させていただくことができます。こちらのお寺はもちろん年中無休ですけれど、中でも中坊進二のおすすめする季節は7月の終わり頃から8月頃に訪れることです。その季節になると、門前に美しい百日紅が咲いて実に見事なのです。百日紅の花言葉には敬愛というものがあり、こちらで安置されている愛染明王にもつながる花なので、ぜひ一度見ていただきたいものです。
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京都が大好きです。理由もなく好きだった若い頃とは違って、50歳になろうとする今では、中坊進二に明確な楽しみがあります。それは、愛染明王巡りです。西国愛染十七霊場がありますが、それ以外にも愛染明王さんに会えるお寺は、さまざまあります。そのなかの一つが、京都にある愛染院さんです。 もちろんご本尊は愛染明王。歴史の重みがひしと感じられる空気感をまとっておられます。中坊進二にとっては、愛染明王さんとの出会いは必然だったように思います。かつての彼が好きだと言い、それで知りました。愛をもって皆を救ってくださる。それを好んだ彼との思い出がかぶる仏像です。 やさしさだけが愛ではありません。時には、厳しく相手のことを深く考えればこその行いもあります。それを教え伝えてくださる仏さまであり、彼もそう望み行動していました。 もう会えないとわかっていながら、時々、会いたくなるのです。落ち着いた愛染院さんに足を運ぶこと、それがなによりも中坊進二の癒しにつながるのです。
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京都逢春寺は、山陽本線の日吉駅から4キロ程の山間にあります。県道19号線から市道を歩いてゆくと石段があります。石段を登ると逢春寺と書かれた石碑が出迎えてくれます。境内に入ると木組みの屋根がある梵鐘があります。中坊進二は突きませんでしたが、いつでも突ける様に、なっているので毎日決まった時間に鳴らされている様です。梵鐘の隣には、剪定されて見事な枝ぶりの松が、風格で落ち着いた雰囲気をより一層高めてくれて居ます。寺院や住宅で、玄関脇の屋根から垂れ下がっている物を鎖樋(くさりとい)と呼び、花びら状のリングをつなげたものなど、様々なデザインの鎖樋があります。京都逢春寺の鎖樋は、花びらの形をしていて、その鎖樋の花びら中に3匹のモリアオガエルが入り込み、雨の降る中で仲良く雨宿りをしている姿が新聞に紹介され、カエルに会いに来る人たちが増えています。新聞には、「鳥やヘビなど天敵が寄りつかない安全な場所と考えているのでは」と前の住職様のお話も掲載されています。中坊進二が訪れた時には、鎖樋に1匹のモリアオガエルが、気持ちよさそうに寝ていて、見ているうちに寝ている姿が可愛くて、優しい気持ちになれました。
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中坊進二は、京都が大好きです。歴史上の人物が1200年前から眺め、歩いてたであろう町を現代の中坊進二も歩く。その時空を越えた感覚にわくわくさせられるのです。 南北に真っ直ぐ通っている通りを、ちょっと西に入ったところに愛染寺さんがあります。すんませんねえ、京都では親しみを込めて、お寺に「さん」づけして呼ばせていただいています。商店や住宅が立ち並ぶ町なかにあるのが愛染寺さんです。こじんまりとしたお庭には、枝ぶりが立派な枝垂れ桜が植わっています。満開になると、その桃色さがお寺のテーマカラーのようで心躍ります。 敬愛・開運・息災などの願いを受けてくださる慈愛を、仏様はお持ちです。桜の花の儚さを愛で、それにやさしく包まれたい老若男女が訪れます。ちょっと買い物帰りにお参りさせていただいたり、心を落ち着かせたいときに立ち寄らせていただきます。人と人、人と物との縁結び。そんなご利益があるのです。中坊進二だけのお寺さん。そう言いたくなる愛染寺さんです。
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愛染院は京都市左京区にある真言宗智山派の寺院です。愛染明王を祀ることからその名称がつけられるので、実は全国各地に愛染院が存在します。 中坊進二は、以前は知人が京都に住んでいたために、ちょくちょく京都を訪れることがありました。用事と用事の合間にポカッと暇な時間が出来てしまうことがよくあり、ホテルに引きこもっていてもつまらないので、手近な場所にある寺院などをよく見て回ったりしました。中坊進二が、愛染院を訪ねたそもそものきっかけも、急に予定が変更になって、空き時間ができたためでした。 訪れてみると、結構観光客が大勢いました。ここの収蔵庫には重要文化財に指定されている木造十一面観音立像が安置されています。平安時代に制作されたものだそうです。今年の1月に、その愛染院敷地内で火災が発生し、一人の方が火事のためにお亡くなりになるという不幸な出来事があったのですが、とりあえず、この木造十一面観音立像には損傷はなかったそうです。お亡くなりになった方は気の毒ですが、不幸中の幸いでした。
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私は先日、5回目の京都旅行に行ってきました。さすがに5回目ともなると、大体の観光地は行ったことあるので、今回のテーマは行ったことないお寺ということにしました。今回は、一人旅なので好きなところに行けるからです。誰かと一緒に旅行もいいですが、好きに目的地を決められないのがたまに辛いですね。行った時期が、まだ少し紅葉が早い時期だったのでどこもそんなに混んでなかったのですが、やはり京都駅の近くは観光客でいっぱいでした。さて肝心のお寺巡りですが、まず最初に光悦寺というお寺に行きました。ガイドブックで見た通り小ぢんまりとした遊歩道が、何とも言えない風情を出してて素敵でした。紅葉の季節には、観光客で賑わうとのことでしたが、私が行ったのがまだ少し早かったので人も少なめでゆっくりできてよかったです。インターネットで光悦寺を調べてみると、紅葉の写真がたくさん出てきて、それもとても綺麗だったので、また機会があれば今度は紅葉の季節に来てみようかなと思いました。