京都にある愛染寺は、上京区中立売通にある日蓮宗のお寺です。京都駅から、市バスで「千本中立売」で下車して、徒歩1分のところにあります。古い歴史のあるお寺です。愛染寺が今の場所に移動したのは、なんと天正時代らしいです。愛染寺の本尊は愛染明王で、無病息災、家内安全などにご利益があるといわれています。 愛染寺は、本堂を拝観する場合は、予約が必要です。境内のみでしたら、予約は不要です。年中無休で、拝観時間は、朝8時から16時までです。法要等の行事が予定されている場合は、拝観することができません。あらかじめ確認してから行かれることをおすすめします。 こじんまりした風情あるお寺ですが、なんといってもこちらの見所は、夏の百日紅(サルスベリ)の美しさです。中坊進二は、7月末に訪れて、お寺の門前に見事に咲き乱れる百日紅(サルスベリ)に感動いたしました。春は、桜が見事だそうです。中坊進二は、今度は、お花見の時期に行ってみたいと思っています。春や夏に京都を訪れる方には、特におすすめしたいお寺です。