中坊進二の京都観光日記 -4ページ目

中坊進二の京都観光日記

個人的な観光日記です。

京都にある愛染寺は、上京区中立売通にある日蓮宗のお寺です。京都駅から、市バスで「千本中立売」で下車して、徒歩1分のところにあります。古い歴史のあるお寺です。愛染寺が今の場所に移動したのは、なんと天正時代らしいです。愛染寺の本尊は愛染明王で、無病息災、家内安全などにご利益があるといわれています。 愛染寺は、本堂を拝観する場合は、予約が必要です。境内のみでしたら、予約は不要です。年中無休で、拝観時間は、朝8時から16時までです。法要等の行事が予定されている場合は、拝観することができません。あらかじめ確認してから行かれることをおすすめします。 こじんまりした風情あるお寺ですが、なんといってもこちらの見所は、夏の百日紅(サルスベリ)の美しさです。中坊進二は、7月末に訪れて、お寺の門前に見事に咲き乱れる百日紅(サルスベリ)に感動いたしました。春は、桜が見事だそうです。中坊進二は、今度は、お花見の時期に行ってみたいと思っています。春や夏に京都を訪れる方には、特におすすめしたいお寺です。
毎日仕事に明け暮れる男性や、家事に追われて忙しい女性、たまには旅行にでも行きたいと検討されるご家族も多いのではないのでしょうか。中坊進二のおすすめは、京都にある綾部三光教会です。綾部三光教会は京都の都市部にある、真言宗の教会です。特に宗教など信じていない、という方にも、躊躇せず行けることろが綾部三光教会の魅力のひとつです。地域密着型、とでも言いましょうか。例えば、節分になると、豆まきを行ったり、それには信者関係なく、地域の方が沢山集まる、小さなお祭りのようです。お子さんがいらっしゃる家庭でも、お寺の雰囲気を味わいつつ、子どもたちも楽しめるので、まさに一石二鳥です。教会、と聞くと、荘厳な雰囲気に圧倒されてしまうのではないか、と危惧する方もいるかもしれませんが、ここはそんな取り越し苦労はせず、気軽に行ってみてください。中坊進二はそういったイベントのようなものはないときに訪れましたが、誰でも見て回れるようなフランクな教会だったように思います。教会ならではの雰囲気も持ちつつ、誰をも迎え入れてくれる気軽さが、1000年以上存続してきた理由なのかもしれません。
京都には数多くのお寺や仏閣があり、土日や連休ともなると多くの観光客がこの地を訪れます。日本国内の観光客のみならず、外国から来られる方の数も大変多いので色々な国の言葉や日本のあらゆる場所の方言を聞くことができて、中坊進二はそれだけでも何だか楽しくなります。そしてこの京都は、ある程度年を重ねてから旅をすることで更なる魅力を発見できる場所です。修学旅行でこの地を旅する人も多いですが、大人になってこの時に回った場所を訪ねると学生時代とはまた違った感動を味わうことができるでしょう。旭照寺は京都市からは少し離れた南丹市にあります。以前は船井郡と呼ばれていた土地にあります。ここは市内から少々距離があるためか観光シーズンであってもここをお訪れる人はちらほらといった感じで、中坊進二にとってはほっとリラックスすることができるとても穏やかな場所です。最寄駅は下山駅ですが、ここから旭照寺まで歩くとなると1時間は下らないでしょう。ですから、タクシー等で移動をすることがオススメです。
中坊進二が京都で学生であった頃、もっぱら休日や時間のあるときは寺院めぐりに精を出していました。市内の有名な寺院は付き合ってくれる友人もいましたが、少し離れた場所の寺院へ行き始めた頃には、だれも付き合ってくれず、一人で寺院巡りをしていたのです。逢春寺という寺院は地図を眺めている時に見つけました。春に逢う寺というその名に魅了されたのです、逢春寺は京都府下に二箇所ありました。一つは船井郡、もう一つは南丹市という場所でした。二つの寺院にどんな関係があるのかは良くわかりませんでした。どちらかが分院なのかも知れません。しかしこの二つの寺院には不思議な符号があるのです。どちらの逢春寺も、その住所は日吉町となっているのです。日吉という地名は京都のみならず全国に存在しています。京都の逢春寺も日吉という地名と何か深くかかわりがあるのではないかと、当時の中坊進二は推測したのです。しかし残念ながらその答えは今も見つかってはいません。
京都にある愛宕念仏寺は景勝地嵐山にある天台宗のお寺です。愛宕念仏寺への行き方はJR嵯峨嵐山ないしは中坊進二鉄阪急嵐山駅よりバスが便利です。JR京都駅からも清滝行のバスに乗りおたぎでら前で下車するとすぐのところにあります。愛宕念仏寺の歴史は古く称徳天皇の時代までさかのぼります。平安時代に鴨川の氾濫で堂宇が流失しましたが千観という天台のお坊さんが再興させました。仁王門をくぐると右手に見えるのが国の重要文化財に指定されている本堂です。お堂の中には本尊である千手観音が祀られています。千手観音は厄除けの観音さんとして大変人気があります。本堂に向かう途中に目にするのは石像千二百羅漢ではないでしょうか。釈迦の涅槃時に立ち会った羅漢が五百体ということもあり当初はこの数に合わせたそうですが平成3年に現在の数になったといわれています。羅漢のお顔をひとつひとつ眺めていますとなんとなく中坊進二自身に似た風情の石像があり微笑んでしまいます。四季折々の草花は訪れる参拝客の心を癒してくれます。毎月24日、1時半より住職による法要と法話がありますので参加してみみてはいかがでしょうか。
京都の愛染寺は中坊進二にとって非常に懐かしい場所の一つです。大学に入り最初に借りた下宿がこの愛染寺の近くにあったからです。大学までは雨が降らない限りは自転車か徒歩で通っていたのですが、毎朝愛染寺の前を通って通っていたことになります。京都に暮らし始めた頃、寺院の数に驚いたものです。いったいいくつの寺院が京都にあるのかは知りませんが、それらが京の都という他とは違った街並みを持つ空間の重要な要素になっているに違いありません。しかしながらその雰囲気にもすぐ馴染んでしまい、今度は寺社仏閣が目に入らなくなるのです。あまりにも当たり前すぎて景色に溶け込んでしまうからだと思われます。したがって、愛染寺の前を何度通ったかは数え切れませんが、中坊進二が初めてこの寺の境内に入った時のことは、よく覚えています。確か商店街のアーケードから奥まったところにあったと記憶しています。何かの花の香りがしていたように思いますがその名前までは思い出せません。
京都の愛染院は、隠れた名所なのではないかと感じます。立派な風情のある木の門をくぐると、落ち着いた優しい空気が中坊進二を包んでくれます。なかなか京都に行くことができない中坊進二ですが、京都を訪れた際は、必ず愛染院に立ち寄ります。有名な木造の十一面観音像もこちらにあります。決して広いところではないのですが、その広さがまた心を和ませる空間を演出しています。手入れの行き届いた庭園は、静かなたたずまいでさらに美しさを増しているように感じられます。なかなか知る人がいない愛染院ですが、一度訪れるとその居心地の良さは、慌ただしい日常生活を忘れさせてくれます。そして、中坊進二は愛染院に行くと、汚れている自分自身をリセットできるような感覚になります。やはりそれは、そこの持つ雰囲気とご本尊の力なのかもしれません。京都に行くことがある方は、ぜひ立ち寄ってみてください。日常をほんのひと時忘れ、また明日から頑張ろうという活力をいただくことができます。
先日、中坊進二は京都の逢春寺に行ってきました。きっかけは、新聞に載っていた小さなカエルさんの記事です。仕事場の近くではあったんですが、今まで行ったことがなかったのでいい機会だと同僚と2人で行ってきました。逢春寺の入り口には、石段があります。その石段を登ると、境内には誰でも突けるようになっている梵鐘があったので記念に突いてみました。普段そのように梵鐘を突ける機会がなかったのと、子供のころに初詣で突いていた思い出がよみがえり懐かしく少し興奮しました。ここで、お目当てのカエルさん探しです。屋根から垂れ下がっている鎖樋というものの中にいるとのことで探すとすぐに見つかりました。ここの鎖樋は花びらの形をしており、その花びらの中に小さなカエルさんがお昼寝していました。そのカエルさんを見ているとほっこりして日頃の喧騒を忘れさせてくれます。中坊進二は京都はこのような、日常を忘れさせてくれる雰囲気がとても好きです。また、庭には立派な松があり、その堂々とした雰囲気がとてもお寺とマッチしており、その風景もとても気に入りました。
中坊進二が京都と言って思い浮かべるのは、嵯峨野です。そしてその中でもとりわけ強く心に思い浮かべるのが愛宕山と、そのふもとにある愛宕念仏寺です。このお寺は周りを豊かな自然に囲まれており、四季折々、様々な景色を楽しむことができます。春には桜や山吹が咲き乱れ、五月には瑞々しい新緑、初夏には紫陽花や藤の花を見ることができます。蝉時雨の夏の盛りを過ぎると、中坊進二の最も好きな秋がやってきます。秋の初めの境内は赤や金の美しい紅葉に彩られ、これぞ秋の京都、というべき素晴らしい景色を味わうことができます。秋の終わりの静かなたたずまいの後、雪化粧をした境内に咲く椿にも、深い味わいがあります。また、このお寺には多くの人が納めた羅漢様があり、その数はなんと1200体にもなるそうです。京都を訪れた際は、是非とも一度は愛宕念仏寺を訪れてみてください。そうすれば、次の機会、また次の機会に何度も訪れ、違った顔を見たくなること間違い無しです。
京都にある愛染寺は上京区中立売通千本西入亀屋町にある日蓮宗のお寺です。愛染寺への行き方は市バスで「千本中立売」で下車後、徒歩1分と便利な場所にあります。地理的には京都御所と北野天満宮の中間あたりといえばわかりやすいかもしれません。愛染寺は本堂を拝観する場合は事前に予約が必要になります。境内のみを拝観する場合は予約は必要ありません。拝観時間は朝8時から16時までになります。法要等の行事が入っている場合は拝観することが出来ませんが行事が入っていない場合は拝観可能です。愛染寺の本尊は愛染明王で無病息災、家内安全等にご利益があるといわれ多くの参拝者から親しまれています。こちらのお寺の見どころは春は桜、夏は門前にある百日紅で花のお寺としても有名です。桜や百日紅の時期になりますと多くのカメラマンの姿で賑わっています。中坊進二は百日紅の時期に行きました。中坊進二も皆さんに習ってシャッターを押してみましたがなかなかいい写真を撮ることが出来ました。その場にいたカメラマンの方からここで撮るといいですよとアドバイスをいただけるのも寺社巡りの醍醐味ですね。