World of Paranoia -6ページ目

忙し過ぎて、爆発する。

他にやるべきことはいくらでもあるけれど、忙し過ぎて、わからなくなった。

現実が色濃く、みしみし音を立てて圧し潰してくる。

耳をふさいで、頭上から迫ってくるものを見ないようにして、前だけを向いて、まだ食らいつこうと思っています。

思って、いるよ。嘘じゃないよ。
今すぐ投げ出したいとか、言わない。

蹴落とす前に振り落とされるなんて、有り得ない。



私の浮気相手は、とてもいけめんなんだ。

一目惚れして、何度も通って、だけど私のものでは無いからうやうやしくしか触れなくて、私のものにしたかったから、思い切ってお持ち帰りした。

新しいベース。

バイオレット色のベース。

可笑しい。

もう誰の前でも弾かないのに。

ただ、愛でたかった。

触りたかっただけ。

忙し過ぎて、全然触れてないけど。

現在の嫁のアイバニーズの君とは全く音が違った。
あんなに扱いにくいって文句言ってたくせに、試奏でバッカスの君を弾いたらあまりの音の柔らかさに物足りないなあなんて思ってしまって、わらった。

重くて頑固な黒いあの子のことが本当はとても好きだったんだと実感しました。

紫の君も、きっととても我儘な子だと思うのだよ。
仲良くなれるかな。懐いてくれるかな。
だけど、どれほど我儘だろうと、許せる。とてつもないくらいの、いけめんだから。

中身重視とか言いながら、私はやっぱり面食いなんだよ。笑

本当にびっくりするくらい、素敵な色姿形してんだ。



ひとつだけ。

ゆるしてほしいのね、
ただ、ベースが好きなんだよ。

私はベースを弾くことが最後まで出来なかったけど、ベースが好きなんだよ。

だから、ゆるしてください。






少し前、蛍をみてきた。


初めから暗い中に出ていくのは楽しいけど、次第に暗くなっていく時間がとても怖くてたまりませんでした。




そうだ。

手紙を書こう。

ねえ、恋文なら、私もっと上手く書けるよ。






あじさい電車。

乗ってみたい。

乗りに行きます、おすすめだという夜にきっとひとりで。

紫陽花は、最もすきな花です。

可哀想で、愛しいです。

ほんとうは、羨ましいだけだけど。

それでも羨めるほど、ひとりで美しくない。



(「孤独華」参照)




いつもと反対側、いつも私が居ない方、ただそれだけの違いなのに、これほどまでに見え方が違うんだ、と思った。

こっちの方が、ずっと景色がいい。

そんなことないはずなのに、そんな気がする。

ずるいなあ、と、思った。




初夏と夏と秋の始まりまでの予定が真っ白になりました。





ひゃー。

記事の更新が、出来たみたいだ。

アメーバのサポートセンターに連絡しても解決しなかったし、厳密には今も解決していないのだけれど。

アカウントは存在する。でも、誰もログイン出来ない、誰のものでもないアカウントなので。

こうやって投稿は出来るけれど、一度送信してしまえば絶対に削除も編集も出来ない。怖いね。笑

何があっても消せないとなると、怖くて、何も言えないや。

なんて、それが当たり前か。

なんでも一度自分の中から飛び出させて伝えたら、二度と取り返しつかないもんな。


近頃、いろいろなことが起こっていますよ。

美術館に行った映画館にも行ったアングラポスター展にも行ったし、ライブも舞台も。

楽しいことだけじゃなくて、辛いことも過ぎていきますまた立ち向かいます。