World of Paranoia -5ページ目

私は今でも舞台が好きだし、照明が好きだけれど。

なんだかもう、

ぽっきん、

と、いってしまった。

明日は河原雅彦さんが演出する舞台を観に行く。

ずっと楽しみにしていた。

観劇後、足が震えて歩けなくなったあの舞台が忘れられない。

いつだったか、いつか河原さんが演出する舞台の照明をつくりたい、だとかふざけたことを言っている人が居た。

ぶん殴って、全ての記憶を失くしてしまえたらいいのに。



近頃、趣味嗜好が高校生時代に戻っていて、おかしいなあいやだなあ、と、思う。

ボカロとかV系とか派手髪とか、服装と見た目の耐えられない感じとか。

また高校生をしたいとか、バンドをしたいとか、みんなと居たいとか、そんなんじゃないけど。

立ち止まりたい。

これが、ほんとの本音。

蹴落とす蹴落とす言って、蹴落される前に自分で落ちてんの。

まだ喰らいつける、まだやれる、と、自分のこと騙し騙しで、ついにぽっきりいってしまったー

友人、という言葉の、社交辞令的な含みが好き。

私に友だちは二人しかいないけれど、友人ならそれなりにいるのよ。

友人に本音を言ってみたら、あいつは落ちたって悦ばれるの。

だけど、友だちには、かっこつけたいじゃないか。



さてさて。

もう寝よう。

明日の私は、お客さん。




『壁だけでいい所に わざわざ扉作ったんだよ』

とは言うものの、開かない扉だったらどうにもならないじゃないか。

一昨日は、色んなドアがずらりと並んだ部屋に閉じ込められる夢をみた。

あれだけたくさんドアがあったのに、ひとつだって開かなかった。

不思議と私はその部屋から出たいと思わなかったから、あまり焦らなかったけれど。

昨日みた夢には、ある人が出てきた。

相手に想われるとその人が自分の夢に出てくるだなんて、昔の人はよく言ったものだな。かなしくて、わらってしまったよ。

その人が自分のことを想っているか云々の前に、自分のことを知っているかすら、わからないじゃないか。

その人が私のことを知らなくても、私がその人のことを知っていたら、夢に現れたって何も不思議ではないけれど、その反対は、少し難しい気がする。

もう、夢に出てこないでね。

大にゃんなら、大歓迎だよ。笑




今、とてもたのしい気持ちで、少しだけ、はしゃいでいる。

だけど、明日か明後日か明々後日かはわからないけれど、「ぬるい眠り」の46ページ、『そしてその夜、』から始まることと似たようなことが起きるのだろうなという予想。

なんにしろ、たのしいから、なんでもいいのだけれど。


明日は、砂糖の使い方について書こうかな。

随分前から書いているのだけれど、おかしな夢ばかりみるから後回しになっている。



さて。

明日(今日)から夏休み。

みんなに会いたいです。まる。



近頃、人を殺す夢ばかりみる。

それも瞬間じゃなくて、そのあと。

見つかる恐怖に怯えきって逃げ回る夢。

夜中の二時頃に寝て、三時頃に目覚める。

物凄い動悸で、物凄く気分が悪い。

昨日もそんな夢をみて、目覚めた。

そういった類の夢をみて気分も悪く目覚めると、誰かに連絡したくなる。

寝惚けたままで緑のアプリを開いたんだけど、トークボタンを押して、ま、いっか、と思って閉じた。

朝になったらどうでもよくなってると思ったから。

事実、もうあんまり覚えていないもの。

痛かったことは覚えているけれど、どんな風に痛かったのかは思い出せない、というのと似ている。

同様にして、とても好きだったことは覚えているけれど、どんな風に好きだったのかは思い出せない、といったような感じ。

どれも思い出せないけど、無かったことにはしたくないなあ。




そんな、ゆめのはなし。