結構前から同じことをぐるぐると考えていて、とにかく誰かに聞いてもらって吐き出したいんだけど色々と複雑でどうにも出来ずじまいです。
頭の中の映像の話とか、思い付いたら日常会話みたいにするのは普通じゃないのかな。
いや、普通だろうな。
私にはしてくれないだけで。
頭の弱い私にはしたいと思ってもらえないだけで。
なんて言うのでしょう。
夢とは違って。
ふと浮かんだ映像の話。
思いっきりフィクションなのに、今したら現実逃避の可哀想な子みたいで、どうしましょう(笑)
自分の中では珍しく、きらきらふわふわしている映像です。
二つの映像が綺麗に繋がった。
誰かに話したいよ!!!
誰か聞いてよ!!!
でも私は文章構成能力が乏しくて言葉じゃ上手く伝えられないから、頭の中の映像が、ガーってチェキみたいに印刷されて出て来てくれたらいいのに。
私は絵だって上手くかけないから。
じゃあ私は何が出来るんだって、なんにも出来ないけど、しいて言うなら妄想くらい(笑)
この前は頭の中で浮かんだシチュエーションに一日中落ち込んでいられた。
有りもしないことで一日中ブルーな気持ちになれて楽しかった。
逆なことは、出来ないのに。笑
それで現実と妄想が一緒くたになって、人に迷惑をかけたこともたくさんあります本当にごめんなさい謝っても許してもらえないけど本当にすみませんでした。
待ち合わせが自分の頭の中だけのことだと思って帰りました。私に待っていて欲しい人なんて居るわけ無いじゃないと自分を嘲りながら帰りました。
自分から机を離して、離れている机を見て自分はこの人に嫌われているんだって落ち込んでみせました。
みんなの気持ちを台無しにしました。
色んな人を傷付けました。
なんだっけ、あれ。
自分が蝶になった夢から醒めたと思ったら、蝶の自分が人間になった夢をそれよりも前にみていたんじゃないか、みたいな。
蝶じゃなかったっけ。
そんな感じ。
あの話好きだったな。
蝶と言えば、地下鉄と蝶の話も誰かに聞いて欲しいのに。
幼虫と地下鉄。
人喰い虫の地下鉄道。
完成形は持たない、可能性だけが持てるときめきみたいなの。
いつかきっとって思いながら中途半端で不完全な地下に通い続ける可哀想で可愛らしい中学生の男の子。
ゴーッゴーッて、人喰い虫が這ってくる。
だけどそれよりティアラの話。
それと、どんなに嘘ついたって最後にフィクションだって言えばなんでも許されると思ってる世間知らずで馬鹿な虚構の国の王女様の話は、中々先生の許可がおりなかったけど強行突破した(笑)
それでこんな拙い言葉じゃ欠片だって伝えられていないんだろうけど、
こういうの全部を存在一つでかっさらっていく人が居て、私とは違って私には出来ないことで、私は考えないとだから、そうじゃなくて、感覚っていうか、なんだろ、
存在一つでかっさらっていく
っていう表現しか見付けられない。
そういう人には、絶対に敵わないの。
存在自体がそうであるから、それが無い人が後からどれだけのものを取って付けても全然、これっぽっちも到底及ばない。
そういうの、好きなのか嫉妬なのかわからなくなっちゃう。
辻村深月さんの「光待つ場所」の中の「しあわせのこみち」に驚いた。これは本当に。
綿矢りささんの「ひらいて」
金原ひとみさんの「ハイドラ」
江國香織さんの「赤い長靴」
とかね、素敵だと思った作品はたくさんあるけど。凄まじい破壊力で。
ああ、そうだ。
今日マチ子さんが素敵。
試験終わったらカラー画集買いに行こう。



