World of Paranoia -13ページ目

大にゃんฅ•ω•ฅ可愛い。

ほっぺたふくふくしてるよね。

すっごいリス顔だよね。

もはや頬袋あるよね。

いっつもにゅーんって口してるよね。

にゅーん、って。

総じて、大にゃんฅ•ω•ฅが可愛い。


今日は真面目な話はしないよ。笑

ただ廣瀬さんが好きなだけ。笑


凄く真剣な部分とか真面目過ぎる部分とかあって、そういうの全部含めて素敵ですよね。

私はあんまりそういうの語れちゃうくらいの人では無いから、ミーハーにはしゃいでる人みたいにしか振る舞えないけど。


はいはいやーめた


大にゃんฅ•ω•ฅ可愛い。

大にゃんฅ•ω•ฅ可愛い。

好きだなあ



すっげーもん見ちゃった。


そんな感じ。

色って、凄い。

恐ろしくて美しくて、儚くて惹かれる。

colorの色じゃなくて、狂う方の色ね。

凄く綺麗だった。

きらきら、とはまた違って、ぎらぎらとした艶やかさ。

色事をあれほどまでに美しく描く。
男女に過ぎず、人と人の関わりみたいなの。

圧倒されて溜息が出るくらい、素敵な作品でした。

すっげーもん見ちゃった。








あのね。

思わぬ方からリプライが来て、少しだけ心臓が飛び出しそうになった。嬉しさと驚きとで。

そうは言ってみたけど、実際舞台上で心臓が飛び出すようなことですよね。

飛び出す、というより、抉り出す。

あの世界観に、凄く興味を持ちました。

だけど、どうにも踏み切れない。

惹き込まれる、というより、引きずり込まれる。

幕が下りて、ちゃんと自分が現実世界に帰って来たことを実感出来るように、誰かを現実世界から連れて隣に置いておきたい。

そうでもしないと、自分と同じように仕掛けられた側の人間のはずなのに、隣の人もその隣の人も、もしかしたら向こう側の仲間なんじゃないかとか、まだ私は現実世界に帰って来れていないんじゃないかとか、恐ろしくて恐ろしくて、どうにかなりそう。

だけどその恐ろしさが、たまらなく好き。

劇場の醍醐味。

吐きそうなくらい、わくわくする。

行ってみようかな。

冥婚ゲシュタルト。



と、思っていたのが昨日。

今日の私は既にチケットの予約をさせていただいた。

近頃の自分の行動力は、褒めたげたくなるくらい。

虚飾集団廻天百眼。さん。

どうか現実世界に帰って来られますように。












台本を買ったから、読みながら寝ようっと。




女が笑ってら。

男が笑ってら。

愛に溺れて笑ってら。




この台詞が好き。












近頃の空気は、なんだかとても冬みたい。

ずっとひとつのものを目で追っているつもりなのに、いつのまにか一周回ってどれを追っていたのか分からなくなってしまう感覚や物、事が好きです。

たとえば、観覧車。回転木馬。

メリーゴーランドはずっと好きで、ひとりで遊園地に写真を撮りに行ったこともありました。

ぐるぐる回り続けて凄くきらきらしていてとても陽気で愉快なのに、時々ぞっとするような気配をみせるところが好きです。

世界中の回転木馬を集めた写真集があったら今すぐにでも買うのに。

だけどこの前見た廃墟の写真集にあったメリーゴーランドの残骸は、本当に衝撃的で素敵だった。本当に。

本来ステージの上で馬を支える棒が、突き刺さるみたいにして錆びた馬に刺さって、それぞればらばらに放置されている画。

すっごく素敵だったなあ。
たまらなく素敵だった。

丸いステージの上で同じレールの上をひたすらに回っている時はあんなに魅力的で憧れの的なのに、テントみたいな屋根がとっぱらわれて円を描く隊列が崩れたら一気に悲しくなるの。楽しい。

写真一枚でこんなにどきどきできるなんて。と思った一枚。



写真と言えば、青山裕企さん。

やっぱり好きだなあと思った。

確かに変態ではあるけどね。笑。

女装少年はまだ可愛い方で、更にもっと際どいのは否定しませんけどね。笑。

好きとか言ったら色んな意味で勘違いされそうで、ああもういいや黙っていようと思うから、ここで話をしている訳で。

ただ私が好きなのは、青山さんの被写体の顔を写さない構図と表現。

表情が見えないから想像してしまって、自分なりのストーリーを描けて自分好みに作り変えてしまえるところ。

それが作者にとっていいことなのかどうかは分からないけれど、作り手では無く純粋に楽しむ立場であればそう出来るだけの幅を魅力に思うのです。

だから写真に詩が添えられている作品は、自分の思い通りに解釈出来ないから少し遠ざけてしまいます。

だけど詩が中心の銀色夏生さんの作品は好きだし、青山さんと谷さんのタッグも好きだな。「フラッシュバック」欲しいな。

どうしたらあんなに透明感のある写真が撮れるんだろう。

だけどそんな青山さんの写真が好きだと言ったあの子の撮る写真も本当に素敵だった。

写真を見て鳥肌が立ったのは彼女の作品が初めてかも知れないです。

あの子の撮る写真が見たくて、ひとりで写真部の展覧室に行きました。

彼女のブースから、動けなくなった。

人の顔を撮れることの凄さに圧倒されました。

青山さんがあとがきにも書いている「女の子への憧れ」というかもそうだけど、写真を撮っている人の感情が写真に滲み出ている気がした。これは主観だけど。

廊下で擦れ違って、懸命にこの気持ちを伝えようとしたんだけど、あんまり伝わってないだろうな。笑。

もっと上手く喋れるようになりたいな。



ぐるぐるぐるぐる

観覧車に乗りたい。

扉が開いても私は飛び出せないけど、もう飛び出したくもないし飛び出せない自分に幻滅することも呆れることも苛つくことも無いから、観覧車に乗りたい。