World of Paranoia -12ページ目

私は〈さーちゃん〉を卒業した。

ふわって、いつのまにか終わってた。


今日は最後の図書室に行ってきました。

大好きだったなあ。

私が最も好きな本は、本当に好きになった人にしか言わないつもりでいて今も誰にも言ってないんだけど、いつか誰かに伝えたいな。

「ああ、あなたは〈瞳が暗いままの愛ちゃん〉だものね」

そう言われるのが怖くて。

「あなたは、私たちと違って〈美雪〉にも〈たとえ君〉にもなれないものね」

そうやって。

だけど本当に一番好きなのは、光待つ場所へのしあわせのこみちなんだと思う。

あれは絶望した。良い意味で。

だけど、もう伝えちゃったから、特別じゃないね。


告白されたと同時に振られた。

でも、絶対上手くいきっこないもんね。笑

それじゃあ、二番目で。

なんて、変なの。

とりあえず、春になったら一緒に映画を観ようよ。DVDを借りて。



次は大好きなお友だちのお話。



好きよ。

ありがとう。



ばいばいレイラ。

朝子ちゃんの歌声が凄く好き。



泣くの我慢して奥歯噛み締め過ぎて痛い。


観てきました。

「うさぎレストラン」



何から話せばいいんだろう。

やっすい言葉しか生まれねえ馬鹿野郎。

観終わったあと。
駅に向かうまでや電車の中。

心臓をドコドコ殴られているような感じがずっとしていました。

思い出しただけで息苦しくなる。

何から話せばいいんだろう。


やっぱり。

ほさかさん、素敵過ぎる。


私の中の勝手なイメージで、ほさかさんの演出は「ふわっ」と締め括られるような気がします。

対して河原さんの演出は「ぶつっ」という感じ。

余韻を持たせて幕を閉じるのがほさかさんで、現実世界に突き返すのが河原さん。

どちらの演出家さんもとても好き。


今日、帰り道が凄く苦しかったけど、その感じが好きなんです。

腹の中で何かがぐつぐつして、誰かに助けを求めたくてたまらなくて、だけど虚しさもあって、のたうち回りたくなる感じ。

楽しかったなあ*´ω`*


いつか、ほさかようさんが河原雅彦さんが演出する舞台の照明をつくってみたい。


私は好きだけで選んだ訳じゃない。

蹴落としてやる




『阿呆の鼻毛で蜻蛉をつなぐ』

『桜の森満開の下』

『うさぎレストラン』


大切な作品が、また増えました。






『うさぎレストランはうさぎの為のレストランではない。』

『うさぎを食べさせるレストランである。』




この前舞台観に行った帰りに、ルイが咲に履かせていた赤いハイヒールにそっくりな靴を見かけた。

私の頭の中にあるだけの形だけど。笑

欲しかったなあ(・ε・`*)



こんな感じの。

恐ろしいくらいにヒールが高くて、王子様に手を引かれないと歩けないやつ。

ほら、僕が居ないと歩けない。

って、意地悪に満足に笑うのは、その女の子が居ないと生きてけない男の子ね。

咲が居ないと死んじゃうルイが、足枷に履かせてる真っ赤なハイヒール。

勿論欲しいって言ったって、自分じゃ履けないし飾るしかないんだけど。

たとえば、咲の赤いハイヒールとか梨花子の白いワンピースとか、そういう物で部屋をいっぱいに出来たらいいのに。