うさぎレストラン二回目観劇後の話を少しだけしたいなあ。
あまりの衝撃に、帰りの電車の中で追加公演の予約をして帰り道で発券してきた。
それくらい、なんとも言えないものをぶつけられた作品でした。
二回目観劇後は、この前みたいにぐちゃぐちゃにはならなかったヽ(・∀・)ノ
ちょっと面白味に欠けるけどその代わり清々しさでいっぱい。
本当に、清々しかったのさ!笑
あの日は、とりくんに泣かされるとは思わなかったなあ。
性欲って純粋で可愛いですよね。
BLBLうるさいなあ
そういうの嫌いなんだけど。
茜が言ってたのってそういうんじゃないじゃん。
少なくとも私はそう思うので。
『僕はねじが足りないんだあーって思ってた。』
凄まじいエネルギーと人格の変化。
茜さんには泣かされた。
とりくんに、泣かされた。
うさぎレストラン。
この作品の本当のテーマは私には分かりません。
ですが、観劇者一個人の私の感想は、
人がいかに勝手な解釈で作品を捉えているかということの風刺と皮肉、自分の都合の良いように解釈を曲げてまさに自分のために生まれた作品だって惚れ込む馬鹿さ、のようなものを感じました。
作品(絵本)は何一つ変わらないのに、読み方や思い込みによって全く違った意図を帯びてくる。
それって当たり前のことだし面白いけど、とても残酷ですよね。
滑稽だなあ、というのがこの舞台を観た
一番の感想でした。
可哀相、と。
けれど伏線の物語がとても濃いから、茜のことであったり野比のことであったり、それだけに終わらない。
だからこそ、ここまで複雑で心掻き乱す作品なんだろうと思います。
なんだか随分と偉そうなことを言ってしまったけれど、私はこの作品が大好きなんです。
今まで観てきた中で、3番目くらい。
これがどれだけ凄いことか、伝われ!笑
舞台なんて全然興味無い人と、舞台のDVD観てみたいな。
そんなこと思う。
うわああああ、13日!!!
新開さあああああああん(;ω;)だばー
これ貼っとこ。笑
まだまだ書きたいことがあるのに。
冥婚ゲシュタルトのことは、また次の機会に絶対に書く。
それと、一年前に思っていた三年生の春のことも。